リケジョ主婦の子育て, etc.

アダルトチルドレンで、愛着不安を抱えた私が母親に!? 生きづらかった過去と自分を癒すためにしたこと、子どもと私が笑顔で楽しく過ごすためにしていることをブログに綴っています。 ”自分がしたい子育て”ではなく、”子どもの望む子育て”をするために日々模索中(^^)

立会い出産じゃなくて良かった!我が家がNOT立会いに決めた理由

出産後、妊婦の友人たちによく聞かれました。
立会い出産した?してない?
え、なんでしなかったの?

立会い出産が主流な現在、私たち夫婦が立会い出産をしなかった理由を紹介したいと思います。
悩まれているご夫婦の参考になれば幸いです。

立会い出産をしなかった理由

私が出産した病院では、夫のみ立会い出産が可能でした。

立会い出産をするかしないか…を話し始めたときに、
  私 「立会い出産は、できればしてほしくない」
  夫 「立会い出産は、できればしたくない」
で意見が一致し、立会い出産をしない運びとなりました(ほんとラッキーでしたね)

私と夫の立会い出産をしたくなかった理由をそれぞれまとめてみます。

妻(私)が立会い出産をしてほしくなかった理由4つ

  • 陣痛時の痛みで、不細工になるであろう顔を夫に見せたくないから
  • 股を広げる姿を夫に見せたくないから
  • 産後、夫が妻を女として見られなくなる可能性があるという話を聞いてゾッとしたから
  • 出産は【女1人で頑張るもの】という私の固定概念があるから

ちなみに、この理由を友人に話したら、「女の子だね~」と笑われました。

夫が立会い出産をしたくなかった理由3つ

  • 血を見るのが無理だから
  • 生々しいのが無理だから
  • (血を見た結果)失神して、周りに迷惑をかける恐れがありそうだから(おい。笑)

ちなみに夫は、パパママ学級で見たお腹の中の胎児の絵(リアルなもの)でさえ、気持ち悪いと言っていました。
助産師さんの話だと、リアルな絵を気持ち悪いという男性はそれなりにいるそうです。

実際、一人で出産してみて思ったこと

不細工な顔を見られなくて良かった

休日だったため、陣痛中は一緒にいてもらいましたが…陣痛中も相当不細工だったのは確かです。
だって、ものすごーーーーーーく痛いですから。

分娩中は痛いのはもちろんのこと、
「顔のパーツを真ん中に寄せて!目を見開いて!」
というあり得ない指示を助産師さんから言われました(笑)

なぜか冷静だったので、
「んんん?どうやるの?夫いなくてよかった~」
という感じでした。

股を広げている姿を見られなくて良かった

他の病院はどうかわかりませんが…

私の時はドラマのようにケープ?はかかっていませんでした。
足は布で巻かれて固定されていたので、ずっと丸見えで恥ずかしい姿勢を維持していました。。。

本当に夫がいなくて良かった!と思った瞬間です。

産後、女として見られなくなったのか

これは正直よくわかりません。

というのも、私の場合、頻繁な夜間授乳で胸を出したまま寝落ち…が度々あったので(苦笑)

それに夜間の添い乳が癖になり、1~2時間おきに起こされる生活が続いたため、1年以上は私がそんな気分になりませんでした。

ただ残念ながら、立会い出産をした結果「女として見られなくなった」はよく聞く話ですよね。。

立会い出産をしない場合は、夫のフォローをしてあげよう

息子が生まれた日は休日だったため、陣痛中は夫が側にいてくれました。
そのため、私が分娩室へ移動するときに、夫も助産師さんから移動を促されていました。

断らず固まっている夫…困っていそうな姿は笑えました。
まぁ断りにくいよねと思い、「私1人で産みます」と助産師さんに伝え、無事一人で出産しました。

後日夫に聞いたところ、最近は立会い出産が主流だから、情けないと思われそうで自分から断れなかったと言っていました。
私が、「1人で産みます」と言ってくれて助かったと話していました。

立会い出産をしないと決めた方は、ご主人のフォローもしっかりしてあげるといいかもです。
正直、それどころじゃないよ!!って話ですが。

余談ですが、陣痛に耐えている姿はご主人に見せられるといいと思います。
私はスピード出産で安産でしたが、夫は
「自分が想像していた以上に痛そうだった。その痛みに耐えて、かわいい息子を産んでくれたんだ」
と感謝してくれています。

ご夫婦で話し合い、すてきな出産になることをお祈りしています♪