リケジョ主婦の子育て, etc.

アダルトチルドレンで、愛着不安を抱えた私が母親に!? 生きづらかった過去と自分を癒すためにしたこと、子どもと私が笑顔で楽しく過ごすためにしていることをブログに綴っています。 ”自分がしたい子育て”ではなく、”子どもの望む子育て”をするために日々模索中(^^)

【衝撃】夫婦で大人の手足口病に。インフル級の高熱と発疹の痛みに悶絶した10日間を記録

 

2017年の夏、息子が手足口病に感染しました。

息子に高熱が出たのは3連休の初日。

 

そこから3日間、夫婦交代で寝不足になりながら看病しました。

その疲れが出たのか、息子が発病してから3日後に私、4日後に夫、と相次いで手足口病に感染しました。

 

今回の記事では、大人の手足口病について、症状や手足の発疹の経過についてまとめています。

大人の感染率は0.6%と低く、経過などを知りたい方には参考になる記事だと思います!

もうブログのネタにしないとやっていけない…( ´Д`;)

そもそも手足口病って?

子どもの風邪としてはメジャーな手足口病。

でも、はじめてだとわからないことが多いですよね。

私もそうだったので、調べたことを簡単にまとめました。

・ 夏風邪の一種
発熱口内炎手足の水疱性発疹が特徴
・ 口内炎の痛みから飲食がとれないこともある。脱水症状に注意が必要
・ 発熱は数日程度で収まるが、発疹が消えるには1~2週間程度かかる
・ ウイルスが原因のため特効薬がない。高熱の場合、解熱剤が処方されることがある
・ 手足口病の90%が5歳以下の子ども
・ 大人への感染は0.6%程度。ただし、子どもよりも症状が重くなる傾向にある

症状と経過

私たち夫婦の様子を症状別(発熱、喉の痛み、発疹)にまとめました。

一般的には口内炎ができるそうですが、私たちの場合は口内炎はほぼなく、代わりに喉の痛みがひどい状態でした。

発熱

私も夫も、一番最初に現れた症状は発熱です。

 

私は体がダルいと感じたときには微熱の状態でしたが、そこから3時間で39℃を超えました。

最高で39.2℃になりました。

 

夫の場合は、朝から体調がすぐれなかったそうです。

私が先に熱を出し、手足口病と診断を受けたため、夫も自分も感染したかも…と自覚したそうです。

でも、出張中で代わりがいないため、無理をして仕事をしたそうです。

停電中の作業で冷房も使えない、屋外より暑い環境での作業…

そのため、熱を測った時には39.7℃あったそうです。

 

夫婦ともに、病院で薬を処方してもらった翌日には熱は下がりました。

私はまだ授乳中のため通常より弱い薬でしたが、薬&冷えピタの効果でだいぶ体調が良くなりました。

また、高熱だけではなく悪寒もひどく、真夏なのに冬の毛布を引っ張り出すほどでした。。

 

息子に比べると、私たち大人の方が体温上昇は大きく、大人の方が重症化するのは正しいのかも…と感じました。

何年ぶりかの39℃越えの高熱はさすがに堪えました。。

喉の痛みと口内炎

発熱の翌日、私も夫も喉が痛くなりました。

私は3日間、夫は5日間、喉の痛みが続きました。

夫の方が症状が重く、お茶を飲むのすら痛みがあるとのことでした。

 

素麺や冷や汁(宮崎県の郷土料理)といった冷たい汁ベースのものが食べやすかったです。

また、あまり食欲がないときは卵豆腐や冷やし茶わん蒸し、冷奴などもで済ませました。

 

ちなみに、手足口病の症状の一つに口内炎は、私は2か所、夫はゼロでした。

ただ夫の場合は、口の周りに発疹が現れました。

発疹

喉の痛みと同じタイミングで、発疹が現れました。

発疹ができた部位は、手(手のひら、甲、指)と、足(足の裏、指)です。

また、夫は口の周りにも少し現れました。

 

発疹ができて少し経つと、手足にチクチクとした痺れるような痛みや痒みが生じました。

 

はじめのうちは、手に負荷がかかると痛みが起こりました。

たとえば…

・ 箸やコップなどの物を持つのが痛い
・ パソコンのタイピングが痛い
・ 髪の毛を結わきたいけど痛すぎて無理
・ いつものようにハンドソープのポンプを押すのすら痛い

 

それが翌日には、何もしていないのに手足全体が痛くなりました

立っているだけならマシですが、歩くことは本当に苦痛でした…靴下を履くと少しマシになりました。

 

育児は最低限、家事は放棄しました。

 

文字だけじゃ伝わりにくいですよね。

 

でも、ヒリヒリヒリヒリヒリヒリヒリヒリヒリヒリヒリヒリ…

本当に勘弁してー!!!

というぐらい痛かったです。

 

発疹による痛みが一番の地獄でした。

 

発疹ができてから、私は4日間、夫は5日間、この痛みに耐えました。

塗り薬を処方してもらいましたが気休め程度でした。

ちなみに、授乳中でも処方してもらえました。

 

また、発疹が消えていく過程で皮がむけるようになりました。  

タオルで手を拭いたり、洗濯物をたたむ際に地味に煩わしくなりました。  

皮がむけ始めてから大体1週間ぐらいできれいな手足になりました。

  

ちなみに、子どもの場合は発疹による痛みや痒みはないそうです。  

息子の場合は、肩・腕・肘、おしり・太もも・膝・ふくらはぎ・つま先と広範囲に発疹ができましたが、引っ掻いたりすることはなく、元気に動きまわっていました。  

まとめ

以上、私たち夫婦が感染した手足口病に関する症状や経過をまとめました。

 

発熱、喉の痛み、発疹の痛み…と感染してから一週間は苦痛の日々でした。

とりわけ、発疹による痛みは本当に地獄でした!!

 

ですが、手足口病になったことがない人には、この煩わしさを理解することは難しいと思います。

しかも、発疹による痛みがあるときは、すでに熱は下がっており、一見体調が悪そうには感じないと思います。

我が家は夫婦で感染したので、この痛みを共有することができたので良かったと思います。

たぶん感染したのが夫だけだったら、「そんなわけないでしょ?元気そうなのに…」なんて心無い言葉を言ってしまったかもしれません。。

 

なので、この記事を読んでいる方にお願いです。

もしご自身のパートナーが手足口病に感染してしまった場合は、発熱時だけではなく、手足の発疹による痛みが癒えるまで、十分に労わってあげてください。

…本当によろしくお願いします!(>_<)

 

手足口病の大人への感染確率は0.6%…たしかに周りで大人が感染したという話は聞きません。

でも、感染した場合、確実に子どもよりも重症化します。

お気をつけてくださいね!!

 

すでに感染している方は、まずは一週間を乗り越えてください。

一日でも早く快方に向かうことを祈っています。

 

こちらの記事では、1歳の息子が手足口病に感染したときのことを書いています。

良かったら読んでみてください。

【1歳児の手足口病】高熱・口内炎・発疹の経過記録。食事内容を詳しくご紹介 - リケジョ主婦の子育て, etc.