リケジョ主婦の子育て, etc.

アダルトチルドレンで、愛着不安を抱えた私が母親に!? 生きづらかった過去と自分を癒すためにしたこと、子どもと私が笑顔で楽しく過ごすためにしていることをブログに綴っています。 ”自分がしたい子育て”ではなく、”子どもの望む子育て”をするために日々模索中(^^)

読書量は学力・国語力に相関あり?私が読み聞かせを始めた理由

息子が生後4か月のころから、絵本の読み聞かせを始めました。

それは、成長した息子にたくさんの本を読んでもらいたいと思っているからです。
嫌々ではなく自主的に。
そのためには、本を好きになってほしい。本を身近に感じてほしい。
こんな思いから、絵本の読み聞かせを始めました。

私が子どもに、たくさんの本を読んでもらいたいと思う理由は、
読書量が多いほど、学力・国語力は上がる と感じているからです。

この記事では、そのように感じるきっかけとなった知人の話を2つご紹介します。

勉強しなくても国語はトップレベルを維持する先輩のお話

まずは、読書が好きな高校の先輩のエピソードです。

理系クラスにもかかわらず、その先輩は文系のトップレベルと同程度の国語力を持っていました。
定期テストは勉強しなくても点が取れるし、宿題も特に考えずに解けるよ、とのこと。

ちなみに、私が通っていた高校は地元では有名な進学校です。
理系クラスといえど、国語(現代文)の授業のレベルはとても高いものでした。
定期テストはもちろん、授業の予習として出される宿題のすべてが、私には意味不明でした。。

なので、その先輩の国語力は相当高いものです。
そんな先輩ですが、進学先は理系の学部(薬学部)でした。
理系科目も優秀な先輩は、文系でも理系でもどちらでも選択することができました。

一方の私は、国語は全くダメ。
それ以外の4教科は平均的…という理由で理系の学部に進学しています。
国語ができたら法学部に行きたいなと思っていたので、自分の好きな道を選べるということは羨ましかったです。

ちなみに、その先輩がよく読んでいた本は、東野圭吾さんや有川浩とさんなどの小説でした。
私もここ5年程、東野圭吾さんの小説を好んで読んでいますが、面白いですよね。
ストーリーに引き寄せられます。

息子2人を東大に進学させた上司のお話

もう一つのエピソードです。

私が前職でお世話になった上司の息子さんは、2人とも東京大学に進学したそうです。
その上司は、スパルタ教育とは無縁そうな、温厚で、頼りがいのある方です。
なので、息子さんが2人とも東大に進学したと聞いたときは驚きました。

その上司は、息子さんたちにしっかりと勉強をさせていたわけではないそうです。
ただし、本に関しては制限なく欲しがるものを買っていたとのこと。

男の子同士で趣味が似ているからか、2人して同じ本を欲しがったこともあったそう。
「順番に読もうよ!」と言いたくなるシチュエーションですね。
そのようなときも、それぞれに1冊ずつ買ってあげたそうです。

読書量が多いほど、学力・国語力は上がるはず!!

この2つのエピソードがあったので、読書量が多いほど、学力・国語力は上がると考えるようになりました。
そのため、冒頭に書いたとおり、息子にはたくさんの本を読んでほしいと思っています。
あなたもこの記事を読んで、少しはそう思い始めていませんか?

次回以降から、絵本の読み聞かせに関する記事を更新していく予定です。

どうやって読書量を増やせばいいの?
どんな絵本を読み聞かせればいいの?
赤ちゃんから絵本の読み聞かせを始めたらどうのような影響があるの?
と思っている方がいれば、これから更新する記事も読んでくださると嬉しいです。