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読書と学力の関係を実感するエピソード|東大や難関大薬学部に進学できた理由とは

読書と学力の関係。東京大学、難関大学薬学部に進学した知人の話

読書と学力って関係があるって聞くけど、本当はどうなのかな?

読書で学力が上がった!という実際の話が知りたい!

学力の高い子は読書習慣があるって聞くけど、本当かな?

 

私の知人には高学歴の人が多いのですが、

この記事では知人のエピソードをもとに、私が、【読書と学力に関係がある】と考えるようになった理由をご紹介します。

 

  • お子さんには確かな学力を身に付けてほしい

  • そのために読書がいいのか知りたい

そう考えている方、ぜひ読み進めてくださいね。

【読書と学力の関係】知人のエピソードを紹介

私が、【読書と学力に関係がある】と考えるようになった理由の一つに2人の知人の経験談があります。

その2人は、

  • 難関大学薬学部に進学した高校時代の先輩

  • 東京大学に息子2人を進学させた父親

です。

これから、この2人のエピソードを紹介します。

難関大学薬学部に進学した先輩のエピソード

まずは、私の高校時代の先輩の話を紹介していきます。

 

その前に、私たちの通っていた高校のレベル感(大学合格者数)をお伝えしますと・・

・ 東大、京大:5-6人
・ 旧帝大:約20人
・ 早慶上理:約120人
・ MARCH:約150人

このような内訳の進学校で、毎日の勉強がとてもハードな高校でした。

 

もちろん定期テストも難しく、全国模試で7割取れる人でも定期テストでは平均点を切ってしまうことが多々。

特に国語は、定期テストと全国模試とで乖離が大きく、理系なら平均20点、文系でも平均40点のレベルになるような定期テストでした。

もちろん100点満点で、この点数です…

 

前置きが長くなりましたが、ここからが本題。

 

これから紹介する先輩は、上記で説明した国語の定期テストでいつも90点を取るような人でした。

文系のトップレベルでもなかなか90点を取る人はいません。

ちなみに国語に関してはテスト前にまったく勉強していなかったとのこと。

 

国語で90点をコンスタントに取る先輩は、驚くことに理系クラスの人でした。

なので、国語以外にも、数学でも化学でも生物でも高い点数を取っていました。

 

そして、難関大学の薬学部に現役で合格していました。

すごいっ!!

 

先輩の趣味は、読書。

授業の予習や部活で忙しくても、通学の時間など利用して毎日2時間は読書をしていると話していました。

 

もしかしたら、もともとの才能がある人なのかもしれません。

でも、小さい頃からこれだけ読書をしていれば、学力につながるのかなと思うようになりました。

 

また、たいていの人が進学先を自分の得意不得意で選びますよね。

私もそうでした・・

 

でも、その人は文系理系どちらもできるから、自分の進みたい道で進路を選ぶことができました。

自分の好きな道を選べるということは純粋にうらやましかったです。

息子2人を東大に進学させた上司のエピソード

次に、前の職場の上司の話を紹介します。

その上司にはお子さんが2人いるのですが、なんと兄弟そろって東京大学に進学したそうです。

しかも、その上司は温厚で教育熱心なイメージがなく、お子さんが東大だと聞いたときは驚きました。

 

でも、お子さんへの関わり方を聞いたら納得しましたよ

 

勉強に関して特に何かを言ったことはないそうです。

塾にも行かせたことはないそうです。

子どもたちがやりたいことをやらせていたそうです。

 

でも、本を読むことは大切にしていて、本に関しては、子どもたちが欲しいと言ったものを全部買ってあげたそうです。

男の子同士で趣味も似ているからか、同じ本が欲しいといわれて、2人にそれぞれ買ってあげたこともあったとか。

私なら「順番に読んでー」と言ってしまうかも・・

 

その話を聞いたとき、やはり読書と学力には関係があるんだと実感するようになりました。

そして、自分に子どもが生まれたら、上司のお子さんのように自主的に本を読むように育てたいなと思いました。

 

【読書と学力の関係】同じように考えている人はたくさんいるよう

知人2人の話だと物足りないような気がするので、世間のツイートを引用しますね。

やはり同じように考えている人はたくさんいるようで、【読書と学力の関係】に確信を持つことができるようになりました。

【読書と学力の関係】子どもへの読み聞かせで将来の選択肢を増やそう!

ここまで読んでいただければ、読書と学力に関係があると感じてもらえたのではと思います。

 

正直なところ、学歴は絶対必要!という考えではありません。

また、有名大学に何が何でも行かせたい!という考えでもありません。

というのも、学歴重視の親に育てられ、それが若干教育虐待のようだったので、学歴よりも大事なことがあるよねと思っているからですが・・

 

でも、学力があれば将来の子どもの選択肢が増えるのも事実ですよね。

やりたいことができる可能性が増える。

子どもの将来を応援するという意味では、本を好きな子に育てて、結果として学力が上がったらラッキーだなと思っています。

そのためにも、絵本の読み聞かせなど、子どもが本を楽しめる環境づくりには力を入れていきたいなと思っています。

 

  • 効果的な読み聞かせの方法を知りたい

  • 年齢別おすすめの本を知りたい

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