リケジョ主婦の子育て, etc.

アダルトチルドレンで、愛着不安を抱えた私が母親に!? 生きづらかった過去と自分を癒すためにしたこと、子どもと私が笑顔で楽しく過ごすためにしていることをブログに綴っています。 ”自分がしたい子育て”ではなく、”子どもの望む子育て”をするために日々模索中(^^)

いつから始める?私が生後4か月の赤ちゃんに読み聞かせを始めたきっかけ

子どもが生まれて、いつから絵本の読み聞かせを始めようか…と考えている方も多いと思います。
私もそうでした。

息子を妊娠中から、生まれてくる子どもにはたくさんの本を読んでほしいと思い、積極的に読み聞かせをしようと決めていました。
ただ、読み聞かせは若干教育的要素を含むものですよね。
なので漠然と、言葉がわかる1-2歳の頃から始めるものかなあと考えていました。

赤ちゃんに読み聞かせをするイメージ を持てずにいた私ですが、実際には息子が生後4か月のときから読み聞かせを始めました。
今回は、その考えを変えることになったきっかけをご紹介します。

3-4か月健診で行われた読み聞かせのススメ

私が生後4か月で絵本の読み聞かせをすることになったきっかけ。
それは、自治体の健康診査(3-4か月健診)で勧められたからです。  

単純に 「いいですよー」と勧められたのではありません。
健診の待ち時間に、図書館の職員の方々が赤ちゃん一人ひとりの前で読み聞かせをしてくれるという徹底ぶり。
そして、そのときに読んだ絵本を1冊プレゼントしてもらいました。
そのほか、絵本や読み聞かせに関する資料もいただきました。

この事態に圧倒された私。
自治体がここまで勧めるのだから、生後4か月の赤ちゃんにも読み聞かせはいいものなんだ!早くないんだ!!
と、その日から絵本の読み聞かせを開始しました。

ちなみに、このときプレゼントされた絵本は、|おやすみ|(さく なかがわりえこ、え やまわき ゆりこ)という絵本です。

配布された資料もすごい

このときの健診で配布された資料がとても参考になったので、ご紹介します。
私はこれを読んで、赤ちゃんにとって絵本はおもちゃの一つ、読み聞かせは親子遊びの一つと感じるようになりました。
読み聞かせは教育的要素を含むから、赤ちゃんにはまだ早いという考えも、すっかりなくなりました。 

一部ご紹介します。

▼”あかちゃんのすきなものしってる?”

図書館から配布された赤ちゃん向けの絵本の読み聞かせを推進する冊子

”あかちゃんは本をハグハグたべるのが すき!”
”ポットンするのが すき!”
”ペラペラめくるのが おもしろい。”
”そして、いちばんすきなのは いっしょに本をみて、おはなししてもらうこと。”

あかちゃんのすきなものしってる?より引用 あかちゃんのすきなものしってる?より引用

”あかちゃんといっしょにあそべる本もあるし、いろんなしゅるいの本があるんだ。たとえば…"
"どうぶつがでてくる本"
"おにいちゃんおねえちゃんがでてくる本"
"きれいないろやかたちの本"
"たのしいことばやうたの本"
"しかけがいっぱいの本"
"だいすきなものがのっている本”

あかちゃんのすきなものしってる?より引用 あかちゃんのすきなものしってる?より引用

また、もう一つ資料をいただきました。

▼”としょかんがすすめるFIRST BOOK”
(私の住む地域が記載されているため、一部黒塗りしています)

図書館から配布された図書館がお勧めする赤ちゃん向けの絵本に関する冊子

図書館おすすめの本が全部で43冊掲載されています。
また、親向けの読み聞かせの参考になる本も8冊掲載されています。
こちらの資料はボリュームのある内容なので、別の記事でご紹介したいと思っています。

生後4か月で始めた読み聞かせ…その後は??

3-4か月健診がきっかけで、生後4か月の頃から絵本の読み聞かせを開始した息子。
ちょうど2年が経ったところです。

今の息子にとって、 絵本がどのような存在になっているのか。
どのような影響を与えているのか。
また、どうやって読書量を増やせばいいのか。
どのような絵本を読み聞かせればいいのか。
などについても、改めて記事を作成したいと思っています。
もし気になる方がいれば、これから更新する記事も読んでもらえると嬉しいです。

また、こちらの記事では、私が子どもにたくさんの本を読んでほしいと思うようになったエピソードをご紹介しています。
併せて読んでもらえると嬉しいです。

www.rikejoshufu-kiyu.com