ごきげんママの子育て論

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【赤ちゃんへの読み聞かせ】本を好きになってもらうために実践していること

赤ちゃんへの読み聞かせで大事にしていること。絵本が好きな子に育てるために実践していること

赤ちゃんへの読み聞かせは、どんなことに気を付ければいいのかな?

どのように読み聞かせをしたら、赤ちゃんが喜んでくれるのかな?

赤ちゃんに本を好きなってもらうにはどうすればいいのかな?

まだ意思疎通が取れない赤ちゃんへの読み聞かせは難しいから、色々と悩んでしまいますよね。

今回はそのような方々に向けて、生後4か月頃から読み聞かせを始めた私が、息子に本を好きになってもらうために実践していることをご紹介していきます。

【赤ちゃんへの読み聞かせ】親子遊びの一環として、親が楽しく読もう!

息子に本を好きになってもらうために、大切にしていること。

それは、親である私たちが、本を読むのは楽しい!!と、身をもって子どもに伝えることだと思っています。

だから、「1日何冊読まなきゃ…」といった義務感や、「面倒だなあ」という気持ちは伝わってしまうはよくないと考えています。

  

そのため私は、自分が余裕のあるときに、読みたいと思った絵本を息子に読むようにしています。  

日課にはしていないし、冊数も特に決めていません。

 

ただただ、息子と一緒に楽しく絵本を読むことだけを大切にしています

 

具体的には次の通りです。

気分が乗るときだけでOK

読み聞かせって大変ですよね。

動くようになった赤ちゃんは落ち着いて本を見てくれないですし…

 

なので、私は疲れているときや、自分が面倒に感じるときは読みません。

読み聞かせをするのは、私が読みたいなと思った気分のときだけです。

 

毎日ではないので、読み聞かせの頻度は週3-5日といったところだと思います。

1回に何冊読んでもOK

日によって、1冊でもいいし、10冊でもいい。

もちろん0冊(=読まない)でもOKです。

 

「毎日●冊以上読もう」という目標があることはいいと思いますが、目標に縛られて読み聞かせが義務的になったり、楽しく感じられないのは良くないと思います。

 

完璧は疲れます。ゆるくいきましょう

時間帯はいつでもOK

午前中でも午後でも寝る前でも大丈夫。

どの時間帯でも、子どもとのすてきなコミュニケーションで、子どもに良い影響を与えていることには変わりないと思います。

とはいうものの、読み聞かせは静かな親子遊びなので、寝る前に読むことが多いです。

子どもが動き回ってもOK

「絵本を読んであげているのに、どうしてじっとしていないの!?」と怒るのはNGです。

 

私の考える、読み聞かせというのは、

 【NG】 あなた(=子ども)のために読んであげている

 【OK】 私(=親)が読んであげたいから、読み聞かせをする

です。

赤ちゃんが自分から読んでほしいとお願いしていない以上、親の自己満足のために読み聞かせをしている状態ですよね。

 

そのように考えたら、

  • 読み聞かせの途中にフラフラとどこか行っても大丈夫。
  • 別のおもちゃで遊んでも大丈夫。

と思えませんか?

 

子どもが別のおもちゃに興味を示して、読むのが面倒になってしまったら、「じゃあ、おしまい!」でOKです。

親の気分が乗るときだけで大丈夫!楽しく読みましょう。

読み始めた本は最後まで読もう

子どもが読み聞かせの途中にフラフラとどこか行った。別のおもちゃで遊び始めた。

…としても、私は、今読んでいる本だけは最後まで読んでいます。

きっと、『私の声は聞こえている』と思うし、せっかくなら最後の結末まで読んであげたいと思うからです。

【赤ちゃんへの読み聞かせ】絵本はおもちゃの一つとして、そばに置いておくこう

上記は、読み聞かせは親子遊びの一つという観点で、私が読み聞かせをする上で実践にしていることをまとめました。

 

大切にしていることはもう一つあります。

 

それは、絵本はおもちゃの一つということです。

だから、他のおもちゃと同様、息子のそばに置いておくし、口に入れても気にしません。

 

具体的には次の通りです。

手の届く範囲に置いておこう

我が家ではカラーボックスの下の段に絵本を収納しています。

息子の手が届くところに置いてあるので、毎日10冊、20冊の絵本を引っ張り出します。

他のおもちゃと合わせて、リビングに足の踏み場がなくなることがほとんどです。

 

よくもまあ、ここまで散らかすよね…

でも、【散らかす】=【手に取る】ということは絵本というおもちゃに興味がある証拠!とプラスに考えるようにしています。

噛んでも破いてもOK

1歳になる前の頃は絵本を噛んだり、破いたりすることがしょっちゅうでした。

その頃にあった絵本のほとんどがテープだらけです。

何度も修理しています。

 

絵本を噛んでほしくない、破いてほしくないという人も多いと思います。

でも、絵本以外のおもちゃは口に入れても止めることはないですよね。

 

絵本をおもちゃの一つとして考えれば、口に入れて噛んでしまうのはしょうがないと思うんです。

赤ちゃんにとって、興味のある物を口に入れるのは自然なことですから。

そして、ページをめくろうとして、加減がわからなくて破いちゃうのもしょうがないと思うんです。

 

だから、噛んだり破いたりしてしまった本はその都度修理して、大事に読んでいます

 

噛むのも破くのも絵本に興味がある証拠。

そう思えたら、噛んでほしくない、破いてほしくないという気持ちは和らぐのではないでしょうか。

 

ちなみに、ページの薄い本は注意してください。

息子は、口に入れたときにページが破れてしまい、舌にくっついたページの一部を吐き出すために、苦しそうに咳き込んでいたことがありました。

なので、本を口に入れる時期は、ページの厚い本だけを手の届く範囲に置いていました。

 

また、修理の際には、絵本の専用のテープを使っています。

【赤ちゃんへの読み聞かせ】楽しい時間を共有して子どもに本を好きになってもらおう

以上、私が読み聞かせをする上で実践していることをまとめました。

 

  • 読み聞かせは楽しい親子遊びの一つ
  • 絵本は身近なおもちゃの一つ

と赤ちゃんが感じることができるように、楽しい読み聞かせタイムを送ってくださいね。

 

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