リケジョ主婦の子育て, etc.

アダルトチルドレンで、愛着不安を抱えた私が母親に!? 生きづらかった過去と自分を癒すためにしたこと、子どもと私が笑顔で楽しく過ごすためにしていることをブログに綴っています。 ”自分がしたい子育て”ではなく、”子どもの望む子育て”をするために日々模索中(^^)

子どもに読み聞かせをする上で大切にしている7つのこと

我が家では、息子が生後4か月のころから、絵本の読み聞かせを始めました。

それは、成長した息子に 『たくさんの本を読んでもらいたい』 と思っているからです。
嫌々ではなく自主的に。
そのためには、 本を好きになってほしい。本を身近に感じてほしい。
こんな思いから、絵本の読み聞かせを始めました。

今回は、息子に本を好きになってもらい、たくさんの本を読んでもらうために、私が大切にしていることをまとめてみました。

読み聞かせは親子遊びの一つ!親が楽しく読むことが大切

息子に本を好きになってもらい、たくさんの本を読んでもらうために、大切にしていること。

それは、読み聞かせは親子遊びの一つということです。
だから、親である私たち自身が 『読み聞かせは楽しい』と思うことが大切だと思っています。

「1日何冊読まなきゃ…」と義務感がある方や、「面倒だなあ」と思いながら読み聞かせをする方もいると思いますが、それでは子どもに親の感じる嫌々な気持ちが伝わってしまうのでは…と思います。
子どもは親の表情・態度に敏感ですから。。

だから私は、自分が余裕のあるときに、読みたいと思った絵本を息子に読むようにしています。   日課にはしていないし、冊数も特に決めていません。
ただただ、息子と一緒に楽しく絵本を読むことだけを大切にしています。

具体的にまとめてみます。

1. 気分が乗るときだけでOK

声を出すというのは労力がありますよね。
私は疲れていたり、面倒に感じたときは読みません。
読み聞かせをするのは、私が読みたいなと思った気分のときだけです。
毎日ではないので、読み聞かせの頻度は週3-5日といったところだと思います。

2. 何冊でもOK

日によって、1冊でもいいし、10冊でもいい。もちろん0冊(=読まない)でもOKです。
「毎日●冊以上読もう」という目標があるのはいいと思いますが、それに縛られて読み聞かせが義務的になったり、楽しく感じられないのは良くないと思います。
完璧は疲れます。ゆるくいきましょう。

3. 時間帯はいつでもOK

午前中でも午後でも寝る前でも大丈夫。
どの時間帯でも、子どもとのすてきなコミュニケーションだし、子どもにに良い影響を与えていることには変わりないと思います。

とはいいつつも、読み聞かせは静かな遊びなので、我が家では寝る前に読むことが多いです。

4. 子どもが動き回ってもOK

「絵本を読んであげているのに、どうしてじっとしていないの!?」と怒るのはNGです。

私の考える、読み聞かせというのは、
 【×】 あなた(=子ども)のために読んであげている
 【○】 私(=親)が読んであげたいから、読み聞かせをする
です。

そう、親の自己満足のために読み聞かせをするのです。

そのように考えれば、
読み聞かせの途中にフラフラとどこか行っても大丈夫。
別のおもちゃで遊んでも大丈夫。と思えませんか?

子どもが別のおもちゃに興味を示して、読むのが面倒になってしまったら、「じゃあ、おしまい!」でOKです。
親の気分が乗るときだけで大丈夫!楽しく読みましょう。

5. 読み始めた本に関しては、最後まで読む

子どもが読み聞かせの途中にフラフラとどこか行った。別のおもちゃで遊び始めた。
…としても、私は、今読んでいる本だけは最後まで読んでいます。
きっと私の声は聞こえていると思うし、せっかくなら最後の結末まで読んであげたいですよね。

絵本はおもちゃの一つ!そばに置いておくことが大切

上記1~5は、読み聞かせは親子遊びの一つという観点で、私が大切にしていることをまとめました。

息子に本を好きになってもらい、たくさんの本を読んでもらうために、私が大切にしていることはもう一つあります。
それは、絵本はおもちゃの一つということです。
だから、他のおもちゃと同様、息子のそばに置いておくし、口に入れても気にしません。

具体的には次の通りです。

6. 手の届く範囲に置いておく

我が家ではカラーボックスの下の段に絵本を収納しています。

息子の手が届くところに置いてあるので、毎日10冊、20冊の絵本を引っ張り出し、他のおもちゃと合わせて、リビングに足の踏み場がなくなることが多々あります。
正直、「よくもまあ、ここまで散らかすなあ…」とため息をつくほどです。
でも、【散らかす】=【手に取る】ということは絵本に興味がある証拠!とプラスに考えるようにしています。

7. 噛んでも破いてもOK

今はあまりやらなくなりましたが、1歳になる前の頃は絵本を噛んだり、破いたりすることがしょっちゅうでした。
その頃にあった絵本のほとんどがテープだらけです。何度も修理しています。

絵本を噛んでほしくない、破いてほしくないという人も多々いると思います。
でも、絵本以外のおもちゃは口に入れても止めることはないですよね。

絵本をおもちゃの一つとして考えれば、口に入れて噛んでしまうのはしょうがないと思うんです。
赤ちゃんにとって、興味のある物を口に入れるのは自然なことですから。
そして、ページをめくろうとして、加減がわからなくて破いちゃうのもしょうがないと思うんです。

だから、噛んだり破いたりしてしまった本はその都度修理して、大事に読んでいます。
噛むのも破くのも絵本に興味がある証拠。 そう思うと、噛んでほしくない、破いてほしくないという気持ちは和らぐのではないでしょうか。

まとめ

私が、息子に本を好きになってほしい、たくさんの本を読んでほしいと思っている理由。
それは、【読書】が息子の将来に素晴らしい影響を与えてくれるものだと思っているからです。

私は、読書量が多いほど、学力・国語力はあがると感じるようになった頃から、子どもにはたくさんの本を読んでほしいと思っていました。
誰だって自分の子どもの成長を願わずにはいられないですよね。
詳しくはこちらの記事を読んでみてください。

www.rikejoshufu-kiyu.com

ただ、嫌々読書量を増やしても、それでは意味がないと思うのです。
子どもが小さいときは、親が主体で読み聞かせをすることができますが、中学生・高校生…と成長する中でそれを続けることはほぼ不可能でしょう。

そんなふうに考える中で、子どもにたくさんの本を読んでもらうためには、子ども自身に本を好きになってもらうことが大切だと思うようになりました。
好きなことは大人になっても主体的に続けていくことができますよね。

…というわけで、息子に本を好きになってもらい、たくさんの本を読んでもらうために、私が大切にしていること。
それは、【読み聞かせは楽しい親子遊びの一つ】、【絵本は身近なおもちゃの一つ】と息子に感じてもらうことです。

ぜひこの記事を参考に、楽しい読み聞かせタイムを送ってくださいね。