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【赤ちゃんへの読み聞かせ】本を好きになってもらうために実践していること

赤ちゃんへの読み聞かせで大事にしていること。絵本が好きな子に育てるために実践していること

 

赤ちゃんへの読み聞かせは、どんなことに気を付ければいいのかな?

どのように読み聞かせをしたら、赤ちゃんが喜んでくれるのかな?

赤ちゃんに本を好きなってもらうにはどうすればいいのかな?

 

わたしも息子が生後4か月で読み聞かせを始めた頃は、色々と悩みました

 

そこで、今回の記事では、わたしが息子に本を好きになってもらうために実践していることをご紹介していきます。

赤ちゃんへの読み聞かせで悩んでいる方、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

【赤ちゃんへの読み聞かせ】親子遊びの一環として、親が楽しく読もう!

赤ちゃんへの読み聞かせで大事にしていること。絵本が好きな子に育てるために実践していること

 

息子に本を好きになってもらうために、大切にしていること。

 

それは、親であるわたしたちが、本を読むのは楽しい!!と、身をもって子どもに伝えることだと思っています。

 

そのために、親子遊びの一環として、楽しく読み聞かせをすることを心がけています

 

楽しく読み聞かせをするために心がけていることを、5つご紹介します。

1. 気分が乗るときだけでOK

読み聞かせは、子どもにはいい影響を与えるもの。

そんな理由で、「1日何冊読まなきゃ…」といった義務感や、「面倒だなあ」という気持ちで読んでいませんか?

 

でも、そのような親の気持ちは、言葉にしなくても子どもに伝わってしまうと考えています。

 

なので、わたしは疲れているときや、自分が面倒に感じるときは読みません。

 

自分が余裕のあるときに、読みたいと思った絵本を息子に読むようにしています

  

 

そのため、読み聞かせの頻度は週3-5日といったところだと思います。

2. 一回に何冊読んでもOK

日によって、1冊でもいいし、10冊でもいい。

もちろん0冊(=読まない)でもOKです。

 

「毎日●冊以上読もう」という目標があることはいいと思います。

でも、目標に縛られて読み聞かせが義務的になったり、楽しく感じられないのは良くないと思います。

 

完璧は疲れます。ゆるくいきましょう

3. 時間帯はいつでもOK

午前中でも午後でも寝る前でも大丈夫。

どの時間帯でも、子どもとのすてきなコミュニケーションで、子どもに良い影響を与えていることには変わらないです。

 

そうはいっても、読み聞かせは静かな親子遊びなので、わたしは寝る前に絵本を読むことが多いです。

 

4. 子どもが動き回ってもOK

「絵本を読んであげているのに、どうしてじっとしていないの!?」と怒るのはNGです。

 

読み聞かせは、

 

【NG】 あなた(=子ども)のために読んであげている

 

のではなく、

 

 【OK】 わたし(=親)が読んであげたいから、絵本を読む

 

というふうに考えるのがおすすめです。

 

赤ちゃんが自分から読んでほしいとお願いしていない以上、読み聞かせとは親の自己満足ということ。

 

そのように考えたら、

 

  • 読み聞かせの途中にフラフラとどこか行っても大丈夫

  • 別のおもちゃで遊んでも大丈夫

 

と思えるようになりませんか?

 

子どもが別のおもちゃに興味を示して、読むのが面倒になってしまったら、「じゃあ、おしまい!」で大丈夫ですよ

5. 読み始めた本は最後まで読もう

子どもが読み聞かせの途中にフラフラとどこか行った。

別のおもちゃで遊び始めた。

 

…としても、わたしは、今読んでいる本だけは最後まで読んでいます。

 

その理由は、『わたしの声は聞こえている』と思うし、せっかくなら最後の結末まで読んであげたいと思うからです。

 

【赤ちゃんへの読み聞かせ】絵本はおもちゃの一つとして、そばに置いておくこう

赤ちゃんへの読み聞かせで大事にしていること。絵本が好きな子に育てるために実践していること

 

息子に本を好きになってもらうために、大切にしていることはもう一つあります。

 

それは、子どもに絵本はおもちゃの一つだと思ってもらうことです。

だから、他のおもちゃと同様、息子のそばに置いておくし、口に入れても気にしません。

 

絵本がおもちゃだと思ってもらうために心がけていることは、次の2つです。

1. 手の届く範囲に置いておく

我が家では、息子の手が届くカラーボックスの下の段に絵本を収納しています。

 

そのため、2歳前までは毎日10冊、20冊の絵本を引っ張り出していました。

 

他のおもちゃと合わせて、リビングに足の踏み場がなくなることもありました…

 

でも、“散らかす”ということは、“手に取る”ということ。

“子どもが絵本に興味を示している証拠”と考えたら、嬉しいことですよね。

 

2. 噛んでも破いてもOK

1歳になる前の頃は絵本を噛んだり、破いたりすることがしょっちゅうでした。

その頃にあった絵本のほとんどがテープだらけです。

 

何冊も修理したので、大変でした…

 

絵本を噛んでほしくない、破いてほしくないという人も多いと思います。

でも、絵本以外のおもちゃは口に入れても止めることはないですよね。

 

赤ちゃんにとって、興味のある物を口に入れるのは自然なこと。

だから、絵本を口に入れてしまうのはしょうがないと思うんです。

そして、ページをめくろうとして、加減がわからなくて破いちゃうのもしょうがないと思うんです。

 

“噛むのも破くのも絵本に興味がある証拠”と思えたら、噛んでほしくない、破いてほしくないという気持ちは和らぐのではないでしょうか

 

ただし、ページの薄い本は注意してください。

息子が口に入れたときに破片が息子の舌にくっついてしまい、苦しんで咳き込んでしまうことがありました。

なので、本を口に入れる時期は、ページの厚い本だけを選んでそばに置いていました。

 

修理の際には、こちらの絵本の専用のテープを使っています。

 

 

【赤ちゃんへの読み聞かせ】楽しい時間を共有して子どもに本を好きになってもらおう

赤ちゃんへの読み聞かせで大事にしていること。絵本が好きな子に育てるために実践していること

 

以上、わたしが息子に本を好きになってもらうために心がけていることをまとめました。

 

  • 読み聞かせは楽しい親子遊びの一つ

  • 絵本は身近なおもちゃの一つ

 

と、赤ちゃんが感じることができるような読み聞かせタイムを送れたら嬉しいですね。

 

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