ごきげんママの子育て論

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子どもが欲しいのに夫は残業。イライラした私が夫に伝えた大切なこと

ちょっと直球すぎる記事かもしれません…(´Д`*)
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子どもが欲しいのに、夫は仕事ばかりで協力してくれない…
このような家庭は多いですよね。
我が家もそうでした。
今回は、妊活に非協力な夫に私が伝えた一言を、記事にしてみました。

当時の私

当時の私はすごく焦っていました。
避妊をやめたのは2か月前だけど、子どもが欲しいと思ってからはすでに8ヶ月が経っていました。

なぜ子どもが欲しいと思ってから、すぐに妊活に取り組めなかったのか。
それは私が、仕事の業務量や責任、人間関係、また、妻なのに家事がちゃんとできないことへの苛立ち、罪悪感などから、体調を崩してしまっていたからです。
そのため、病院から処方された薬を飲んでおり、妊活はできませんでした。

結局、服薬しても治る気配がなかったこと、月日が経つにつれて悪化していくことなどから、会社を辞めました。
それが3ヶ月前。
1ヶ月薬なしで生活し、体調に問題ないことから妊活をスタートしました。

また、籍を入れてからは1年以上経過。
夫は子どもはいてもいなくてもいい。夫婦二人でいいじゃん、とのんびり気味。
その一方で義母からは、仕事辞めたら…と遠回しに子どもの催促。
周りの友達より先に結婚したのだから、妊娠・出産も周りより先にならないと…という謎のプレッシャー。
当時の私は周りに敏感で、このようなことも子どもが早く欲しいと焦る理由の一つでした。

夫の協力が得られない

夫はとても忙しい職種についています。
22時に帰ってこれれば「早いねー」なんて言ってしまうほど。
忙しい時期は終電、泊り、休日出勤は当たり前。

当時の夫は毎日終電でした。

そんな中やってきた運命の一週間。
そろそろ排卵日だから、今週は早めに仕事切り上げてほしいと伝えました。

にもかかわらず、昨日も今日も終電帰宅…
まあイライラするよね。
…帰ってきた夫に即一言(文句を)言いました。

私が夫に言ったこと

残業は365日いつでもできる。
でも、妊娠は年間12回しかチャンスがない。

12回しかチャンスがないのは、私がダメな女だからではない。
どんな女性でも、女性ならみんな12回しかチャンスがない。

それに、排卵日にあわせてうまくタイミングを取れたとしても、100%妊娠するわけではない。
実際は30%ぐらい。

普段、終電まで仕事をしていても不満はあるけど、文句は言っていないよね。
休日出勤してもいいから、妊娠の可能性が高いときぐらい早く帰ってきてよ!!

と… 我ながらすごいことを言ったなあと思います(笑)
ちなみに、我が家の早く帰ってこいは22時ぐらいです。

結果…

翌日、夫は22時過ぎて帰ってきてくれました。
まあその次の日は終電でしたけど。

偶然ではありますが、我が家の場合はこのタイミングで妊娠することができました(‘∀‘*)
なので、結果オーライです。
この日じゃなかったら、息子には会えなかったのだから。

いま思うこと

我が家の場合、夫がプレッシャーに強いこと、精神的なキャパが大きいこともあり、私の厳しい発言もうまくいきました。

ただ、プレッシャーに弱い男性には不向きなのかなと思います。
排卵日だと告げずに、良い雰囲気に持っていこうと努力されている女性が、世の中にはたくさんいらっしゃるようで頭が下がります。

でも…甘い考えかもしれないけど、
夫婦なのだから、ご自分のもやもやしている気持ちは、素直に伝えられたらいいのになと思います。

また、男性の中には、妊娠の確率が低いことや、年間12回しかチャンスがないことを知らない人もいるようです。
インターネットの情報ですが、避妊しなければすぐ妊娠できると思っている男性(、女性も?)は多いようですね。

余談ですが、妊娠が発覚したとき=2か月と表現することなど…私も妊娠するまでは知りませんでした。
浮気や不倫といった誤解を招くといけないので、夫にネットの情報を見せてしっかりと説明しました。

ご参考までに。