リケジョ主婦の子育て, etc.

アダルトチルドレンで、愛着不安を抱えた私が母親に!? 生きづらかった過去と自分を癒すためにしたこと、子どもと私が笑顔で楽しく過ごすためにしていることをブログに綴っています。 ”自分がしたい子育て”ではなく、”子どもの望む子育て”をするために日々模索中(^^)

子どもにとってもメリット大!!私が一時保育をおすすめする理由

息子を一時保育に預けるようになって、5か月が経ちました。
一人っ子ということもあり、集団生活に慣れてほしいという思いからです。

保育園に預ける前は、通院や美容院、友人と会うときなどは、夫とお留守番していました。
また、私の体調不良で病院に行くときは、母に我が家に来てもらい預けたこともあります。

そのため、身内以外&家以外に預けたことがない私にはすごく不安でした。
でも、そのような心配は杞憂で、実際は預けて良かったことが多いです。

今回は、当時の私のように一時保育に預けることに不安を持っている方向けに記事を書きました。
ちなみに私の自治体では、専業主婦家庭でも月5回までリフレッシュ利用ができます。

保育園に預けて良かったと思うこと

今までできなかったことができるようになってきた

今までできていなかった、次のようなことができるようになりました。
息子が単純に成長したということもありますが、保育園の力が大きいと思います。

食事中遊ばなくなった

保育園に預ける前は、食事中ふらふら歩きまわったり、おもちゃをテーブルに並べて遊んでいました。
ですが、預けてから1ヶ月程度経つ頃にはそれがなくなりました。
今では食事の前に、テーブルのおもちゃを片付ける習慣ができました。
また、食器を奥において、ごちそうさまの意思表示ができるようになりました。

スプーンを使えるようになった

スプーンの使い方をうまく教えられなかったのですが、スプーンを上手に使えるようになりました。
大人と同じように横から食べ物をすくうのではなく、顔の向かい側から食べ物をすくって、まっすぐに口に運ぶ方法を教えてくれました。

一人でゴロンで眠れるようになった

元々眠るのが苦手なようで、新生児期はベッドに置くことができませんでした。

また、抱っこでの寝かしつけの習慣ができてしまい、2歳でも抱っこして歩いたり、バランスボールに座って揺れて寝かせていました。

12kgを超えているのでとても大変で、膝や肩、腰に痛みが続いていました。
中々寝てくれないことにイライラすることもありました。

そのような状態だったので、お昼寝の時間が大丈夫かなあと心配していました。
そこがネックで、一時保育に預けることに中々踏み切れずにいました。

2回目の一時保育からお昼寝があったのですが、なんとびっくり!!自分からゴロンして10分で寝てしまったそうです。
私がいないことで泣き疲れたのかもしれませんが、一人で眠れるんだ!!と夫婦で衝撃を受けました。

言葉が出てくるようになった

一人っ子なので、家では言葉にならなくても、おしゃべりができなくても、私や夫が察して息子に対応することができます。

でも、一時保育にはたくさんのお友達がいます。
そのため、お友達や先生に振り向いてもらうためには声を出す必要があります。
なので、少しずつですが言葉が増えてきたように感じます。

ちなみに、ママ、パパより先に、せんせー!!と言うようになりました(´・ω・`)

保育園の時間を楽しめるようになった

最初の頃は本当に泣いていました。

始めて預けた日はおもちゃに気を取られているうちに、私は出かけました。
その日は2時間半でお迎えで、途中泣くこともなかったそうですが、お迎えで私の顔を見たら、ぎゃあーーー!!と5分間は泣き続けました。
見慣れない場所で一人で頑張っていた息子は、強い子だなと思いました。

それからは、保育園に行く道でぐすんぐすんと泣き始め、保育園につくなり、ぎゃあーーー!!と大泣きする生活が続きました。
行かないでーー!!と息子が泣いて、こちらが驚くくらいの力強さで私の指を掴んだこともあります。
だんだんと泣く時間は短くなったそうですが、月5回まで(病気で休むこともあり、実質月3~4回)なので、3ヶ月は泣き続けました。

3ヶ月目に一度だけ、大泣きしながら両手でバイバイをしてくれることがありました。
その可愛さにキュンとした一方で、保育園はママはいなくて、お友達や先生と遊ぶところだと切り替えることができているんだなと感じました。

しばらくは泣いていた息子も、4か月目には笑ってバイバイしてくれるようになりました。
おもちゃに気を取られて、勝手にいってらっしゃーい状態もありますが…(´Д`*)
保育園が楽しいところだと理解できるようになったんだなと思います。

家ではできない経験ができる

お友達や先生と、家庭ではできない遊びがたくさんできます。

たとえば…
・ 音楽に合わせて踊る、体操する
・ 制作
・ 広告紙をビリビリ破いて遊ぶ
・ 小麦粘土や寒天での感触遊び
・ 家にはないおもちゃで遊ぶ

また、日にちが合えば
・ リトミック教室
・ イングリッシュタイム
・ お誕生日イベント
に参加することもできます。

(保育園によって違いますが)息子が通っている保育園では通常保育の子どもたちと同じクラスで、異年齢の子どもたちもいます。
そのため、たくさんのお友達と一緒に遊んだり、お兄ちゃんやお姉ちゃんに可愛がってもらえているようです。
息子も年上のお友達が好きなようなので、その点は良かったなと思っています。

その他の良いところ

息子が通っている保育園の一時保育担当の先生は、ベテランで安心して任せられます。
担当の先生以外もすぐに息子の名前を覚えてくれました。

また、できるようになったことを一緒に喜んでくれたり、連絡事項いっぱいに保育園での様子を書いてくれます。
保育園の連絡帳は宝物です。

親もリフレッシュできる

こんなにも一時保育の時間が解放的で幸せなものだと思いませんでした。
たくさん遊んで、普段できていない家事をこなし、ゆっくりお茶を飲む…至福のひとときです。

また、夫が有給を取ることができれば、ランチデートを楽しむこともあります。
記念日のランチは、ディナーよりだいぶお得に美味しいコースをいただけるので大満足です。

自分の時間や夫婦の時間を楽しみ、息子をお迎えに行くときには驚くくらい優しい気持ちになれます。

いくら子どもが大切でも、四六時中も一緒にいるとイライラすることもあります。
そうなるのが、たいていの人間だと思います。

親だから子どもと一緒に過ごさないといけないという価値観もありだと思いますが、それによって苦しくなったり、子どもにイライラしてしまうのは本末転倒です。

子どもはお母さんや、お父さんの笑顔が大好きです。

預けて自分の時間を楽しむことは、親にとっても子どもにとっても良いことだと思っています。

保育園に預けて大変なこと

メリットで相殺できますが、デメリットだなと思うことは次のようなことです。

・ 病気をもらってくることが増えた
・ 予約がとりにくい
・ お金がかかる
・ 荷物が多くて、雨の日は大変
・ 洗濯物が多い
といったところでしょうか。

お金に関しては、親のリフレッシュ目的で預けるには高いなあと思うこともありますが、子どもに集団生活に慣れさせる目的で預けていると思えば抵抗なく預けることもできるのではないでしょうか。
私は習い事感覚で預けています。

まとめ

長くなりましたが、保育園に預けて良かったこと、大変なことを書きました。
それだけ一時保育はおすすめしたいです。
ご自身はもちろん、お子さんにとっても良い経験になること間違いなしです。

こちらの記事も読んでみてくださいね。

www.rikejoshufu-kiyu.com