ごきげんママの子育て論

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専業主婦でも一時保育を利用中!週1で預けたら子どもが急成長した話

専業主婦の一時保育・リフレッシュ利用はありかなしか。週1回の頻度で預けた子どもが急成長した話

 

息子が2歳だったころ、一時保育を利用していました。

頻度は週1回。

 

お母さんのリフレッシュになるし、子どもも集団生活を通して成長するはず

という、子育て広場の先生のアドバイスで一時保育を利用したきっかけです。

 

  • リフレッシュのためだけに3,300円は高くないか…

  • 息子の成長といっても、たいして変わらないんじゃ…

  • 専業主婦なのに誰かに頼るなんて情けない…

 

専業主婦は子どもを育てるのが仕事なのに…
リフレッシュという目的で子どもを預けることは育児を放棄しているんじゃないかという気持ちが強かったです

 

そのような罪悪感を抱えながら、初めての一時保育へ…

 

2時間後…

 

預けて大正解だったと実感しました!

 

慣らし保育のたった2時間で、息子が確実に成長していました!

そして、その短時間のリフレッシュの後、いつも以上に息子に笑顔で優しく接することができました。

 

「息子の成長といっても、たいして変わらないんじゃ…」となまいき言って失礼しました

 

いまでは、専業主婦こそ一時保育を利用したほうがいいと考えるようになりました。

 

親のリフレッシュになるだけでなく、子どもの成長につながる。

週1回、習い事に通っているつもりで、息子を預けていました。

 

そこで、今回の記事では、

 

  • 一時保育に預けた1年間で息子がどのように成長したか

  • 専業主婦こそ利用したほうがいいと思う理由

 

について綴っていきます。

(なお、現在は通常の保育園に通っています)

 

 

専業主婦が一時保育を利用するメリット 【週1の頻度で預けたら子どもが急成長した】

専業主婦の一時保育・リフレッシュ利用はありかなしか。週1回の頻度で預けた子どもが急成長した話

 

息子は2歳になる一週間前にはじめて一時保育に預けました。

そこから、1年間でできるようになったことがこちら。

 

  • 遊び食べをしなくなった

  • スプーンを使えるようになった

  • ゴロンで眠れるようになった

  • 言葉が出てくるようになった

  • 家ではできない遊びを楽しめるようになった

  • 集団生活を楽しめるようになった

 

息子は発達に遅れがあるので、定型発達の子どもたちに比べるとできないことが多々あります。わたしと夫ではフォローできなかった部分を、一時保育に通うことで保育士さんに教えてもらうことができました

 

遊び食べをしなくなった

一時保育に預けた初日。

お昼ごはん中に息子を迎えに行くと、座って食事をしている姿が…!!

 

今までは、食事中にふらふら歩きまわることが日常茶飯事。

おもちゃをテーブルに並べた状態で食事をするのも当たり前になっていました。

 

なので、座って食事をする息子に初日から大感激…!!

 

預けて1ヶ月経つ頃には、遊び食べがなくなりました。

テーブルのおもちゃを片付ける習慣ができました。

また、食器を奥において、ごちそうさまの意思表示ができるようになりました。

 

遊び食べをやめさせようとすると、それをしない息子にイライラしてしまいました。
イライラしたくないという思いから、遊び食べを容認していたんですが、一時保育のおかげでその悪習慣がなくなりました

 

スプーンを使えるようになった

わたしがうまく教えられなかったので、息子はスプーンで食べることが苦手でした。

コップで飲み物を飲むように、スプーンを口に運ぶ…

そのため、スプーンですくった食べ物がすべて落ちてしまっていました。

 

ですが、一時保育に通うようになってからは改善!!

顔の向かい側から食べ物をすくって、まっすぐに口に運ぶ方法を教えてくれました。

 

一人目だと子どもへの教え方がわからないのも当然。
子どもの自立のためにも、一時保育を利用する価値ありです!!

 

 

一人でゴロンで眠れるようになった

元々眠るのが苦手な息子。

新生児期はベッドに置くことすらできませんでした。

 

 

その結果、抱っこでの寝かしつけが習慣となってしまいました。

2歳になっても添い寝で眠れず、抱っこして歩きまわったり、バランスボールに座って揺れていました。

 

 

そのような状態でむかえた一時保育2回目。

お昼寝終了後にお迎えに行くことになりました。

 

お昼寝ちゃんとできるかなあ…

「眠らないからお迎えにきて」と呼び出しされそうだなあ…

保育士さんや子どもたちに迷惑かけそうだなあ…

 

と、ただただ心配していたわたし。

 

でも、その予想を裏切ってくれました!!

なんと、自分からゴロンして、10分もしないうちに寝てしまったそうです。

 

この話を聞き、夫婦で衝撃を受けました…

 

周りの子どもたちの様子を見て、今は眠る時間と学んだんだと思います。
子どもにとって、早いうちから集団生活に溶け込むのはいいことなんだなと考えさせられました

 

言葉が出てくるようになった

息子は一人っ子。

なので、家ではおしゃべりができなくても、わたしや夫が表情から読み取って、意思疎通が取れていました。

 

でも、一時保育にはたくさんの子どもたちがいます。

そのため、お友達や先生に振り向いてもらうためには、自分から話しかける必要があります。

 

その結果、一時保育に通うようになって、少しずつ言葉が増えてきました。

 

ちなみに、「ママ」、「パパ」より先に、「せんせー」と言うようになりました…

 

 

普段できない遊びを楽しめるようになった

家だと下の階に迷惑がかかる、片づけが大変という理由でできない遊びは色々ありますよね。

保育園ではそのような遊びもたくさん楽しめます。

 

  • 音楽に合わせて踊る

  • 体操をする

  • 絵具やノリを使った制作

  • 新聞紙をビリビリ破いて遊ぶ

  • 小麦粘土や寒天での感触遊び

  • 家にはないおもちゃで遊ぶ

 

また、息子が通う一時保育の保育園は、日にちが合えば通常クラスの保育園の行事にも参加させてくれます

 

  • リトミック教室

  • イングリッシュタイム

  • お誕生日イベント

 

「今日はこのようなことをして遊びました」という話を聞くと、保育園に行って良かったなあと思います

 

集団生活が息子に良い影響を与えた

一時保育では、通常保育の子どもたちと同じクラスに入れてもらいました。

そのため、たくさんのお友達と手をつないで公園で遊びに行くなど、社会性は身に付きはじめたと感じます。

 

おもちゃの貸し借りなども、先生が間に入って、上手にやり取りできてきたようです。

児童館や公園だと親が介入しないといけない場面もありますしね…

中立な第三者(保育士さん)がいてくれて助かりました。

 

お兄ちゃんやお姉ちゃんたちともよく遊んでもらっていました。
第一子なので、年上の子と接する機会を作ってあげられてよかったです

 

 

専業主婦が一時保育を利用するメリット 【いつも以上に笑顔で接することができる】

専業主婦の一時保育・リフレッシュ利用はありかなしか。週1回の頻度で預けた子どもが急成長した話

 

一時保育に預けるメリットは、子どもの成長だけではありません。

 

親であるわたしの余裕も格段に増えました。

余裕のあり/なしって違いますよね。

 

いくら子どもが大切でも、四六時中も一緒にいるとイライラすることもあります。

お母さんも人間だからしょうがない。

でも、お母さんのイライラは子どもに与える影響は大きいんです…

 

 

だから、子どものためにもイライラしない選択をしてほしい。

自分自身が笑顔でいられる選択をしてほしい。

 

その一つが、一時保育を利用したリフレッシュ。
お迎えに行くときは、とびっきりの笑顔になれますよ

 

 

専業主婦こそ一時保育でリフレッシュしよう!罪悪感は必要ない!

専業主婦の一時保育・リフレッシュ利用はありかなしか。週1回の頻度で預けた子どもが急成長した話

 

預け始めた頃は泣き叫んでいました。

週1での利用のためなかなか慣れず、3か月は泣いていました。

 

でも、4か月目には笑ってバイバイしてくれるようになりました。

 

保育園のおもちゃに夢中で、わたしへのいってらっしゃーいがおざなりの日々も増えてきました(笑)

 

お母さんと離れて大泣きしている子どもを見ると、そこまでして預けていいのか…と罪悪感を抱える日もあると思います。

でも、少しずつ子どもは成長します。

今は泣いていても、笑顔になれる日が絶対来ます。

 

だから、罪悪感を抱えずに一時保育を活用してください。

母親のリフレッシュになるだけでなく、子どもも成長できる。

 

一石二鳥の一時保育を利用しない手はありません!

 

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