ごきげんママの子育て論

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背中スイッチ発動で泣く!寝ない!ママ・パパの安眠を確保する5つの方法

赤ちゃんのお世話お疲れ様です。
勝手にコロンと寝てくれる赤ちゃんがいる一方、
抱っこでやっと寝る、何度も挑戦してやっとベッドに置ける…といった赤ちゃんも多いことと思います。

私の息子も同じでした。
産後入院中に助産師さんから、「この子は神経質で夜泣きがひどくて、全然眠らない」怒られた言われたほど…。

そんな息子の新生児期は、
抱っこ→寝る→置く→失敗→泣く→抱っこ→寝る→置く→失敗→…
の無限ループで、本当にしんどい思いをしました。

今回の記事では、当時の私がなんとかして眠るために試行錯誤した方法を5つご紹介します。

新生児期~寝返りができるころまでにおすすめ

1. 赤ちゃんの体を包み、横向きにして置く

これは、入院中に助産師さんから教えていただいた方法です。

モロー反射(=赤ちゃんの手がビクッとなって起きてしまう)を防ぐため、おくるみやバスタオルで赤ちゃんを包みます。
赤ちゃんの両腕はおろし、肩から下をしっかりめに包むのがポイントです。

抱っこしにくいですが、その状態で赤ちゃんを抱っこし、寝かしつけます。
眠ったら、ベッドや布団に横向きで置きます。

赤ちゃんって仰向きで寝かせるイメージありますよね。
私もそうでした。

ですが、この方法を教えてくれた助産師さんによると、横向きが好きな赤ちゃんもいるとのこと。
さらに、赤ちゃんによっては、右向き、左向きの好みもあるとのことです。

息子は右向きタイプでした。
関係あるかどうかわからないですが、仰向けに寝ているときや起きているとき、顔を右側に向けていることがほとんどでした。

赤ちゃんを横向きにする方法だと背中スイッチが作動しないため、仰向けで置くよりは成功率が高かったです。
とはいっても、はじめての赤ちゃんで不慣れな私では成功率は50%程度でした。

2. ママ・パパのあぐらの中に置く

これは、上記1の方法がうまくいかなかったときに私が試した方法です。
(おくるみはあってもなくても大丈夫です)

寝かしつけに成功したら、赤ちゃんを横抱っこして、あぐらをかいて座ります。
横抱っこの赤ちゃんの背中(Cカーブ)を維持した状態で、あぐらの上に赤ちゃんを置きます。

壁にもたれて眠るか、体が柔らかい人はあぐらに赤ちゃんを置いたまま仰向けで休むことができます。
なお、腰や股関節が痛くなることがあるので、あまり無理はしないでくださいね。
私は痛みより睡眠欲が勝ったため、この方法でよく寝ていましたが…(´Д`*)

※注意 1
赤ちゃんの顔に毛布等がかからないようにしてください。
窒息の危険があります。
私がこの方法で寝ていたのは、暖かい時期で毛布が不要だったためです。

※注意 2
この方法は、シングル布団・ベッドなど、隣に寝る人がいない人におすすめです。
私は里帰り中一人部屋を用意してもらえたため、この方法で息子を寝かしていました。

3. ママ・パパの体の上に横向きで寝かせる

この方法は、自宅に戻った時から息子を寝かしていた方法です。
ダブルベッドということもあり、上記2の方法だと夫に蹴られないか、夫の毛布がかかってしまわないか心配だったためです。

赤ちゃんを寝かしつけ、横抱っこにした状態で、布団に座ります。

そして、横抱っこを胸と同じくらいの高さの位置で、片腕で抱くようにします。
イメージとしては、赤ちゃんの頭がママやパパの肩のあたりにくるような感じです。

その状態のまま、仰向けになります。
すると、ママやパパの体の上に、赤ちゃんが横向きに寝る姿勢を取ることができます。

この状態だと、赤ちゃんを支えている腕がベッドから浮くためつらいです。
ママやパパの体の厚みと同じぐらいのクッションや枕などを腕の下にいれると楽になります。
私は授乳クッションを使用していました。

※注意
赤ちゃんの口元を衣服や、ママのお胸、毛布等でふさがないようにしてください。
窒息の危険があります。

私は息子が寝返りできるようになる4か月ごろまで、この方法で寝ていました。
その頃には7kgぐらいあったので重くて息苦しかったです。

ただ、ベッドに置いて失敗するよりはマシだと思い、息苦しいのは我慢していました。 ちなみに、この方法の成功率は90%超えでした。

寝返りができるようになってからおすすめ

4. 添い寝・添い乳

添い寝、添い乳は一般的な寝かしつけの方法ですね。

息子は3か月ぐらいから1~2時間おきにおっぱいをほしがるようになったため、夜の授乳が増えました。
当時、上記3の方法で寝ていましたが、授乳回数が多すぎて何度も起き上がるのはしんどく、ソファーで寝落ちがほとんどでした。

そのため、寝返りができるようになって、窒息の危険が減ったころから、添い乳での寝かしつけにシフトしました。
添い乳のあと、そのまま添い寝できるので、楽になりました。

また、添い寝中は、赤ちゃんにできるだけ近づいてぬくもりを与えてあげると、眠る時間が少し長くなるような気がします。 

※注意
一般的な寝かしつけの方法ですが、
寝返りのできない赤ちゃんには、窒息の危険があるため(私は)おすすめしません。
寝返りができるようになってからにしてあげてほしいです。

5. ラッコ抱き

ママ・パパの体の上に赤ちゃんをうつ伏せにして寝かせる方法です。
赤ちゃんの顔は横向きにしてください。

※注意
赤ちゃんの口元を衣服や、ママのお胸、毛布等でふさがないようにしてください。
窒息の危険があります。

ラッコ抱きは、赤ちゃんとの密着度が高いため、より深く眠ってくれるようになります。
ただし、赤ちゃんのうつ伏せ寝はSIDS(乳幼児突然死症候群)の発症確率が高くなります。

そのため、私はがラッコ抱きで眠ったのは眠くて眠くて仕方がなくて、それでも息子が寝ないときだけでした。

まとめ

ベッドじゃ簡単に眠ってくれない赤ちゃん向けの寝かしつけ方法を5つご紹介しました。

2や3の方法は、インターネットの他の記事では中々みないと思います。
ぜひ試してみてください!!
特に3の【ママ・パパの体の上に横向きで寝かせる】はおすすめです。

色々試してみて、ママ・パパの安眠を確保してくださいね。