ごきげんママの子育て論

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【発達障害は支援の必要な個性】罪悪感を抱える私を救った優しい言葉

今月から週一回、療育に通い始めました。
【発達障害グレーゾーン】と言葉に出して言われたわけではありませんが、恐らく息子はその状態が当てはまるのだと思います。

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はじめてそう指摘されたのは、1歳6か月健診。
今から1年前のことです。

言葉がほとんど出ない、指差しもできない。
なにより、健診の会場で走り回っていたことを指摘されました。

私も夫も息子のことを、ただ元気な子、走るのが好きな子、言葉がゆっくりな子って思っていたんですよね。
手はかかるけど息子の個性の一つだと、当時も思っていたし、今もそう思っています。

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実際は、脳の一部の機能に障害のある子のことを発達障害というようですね。
まだ年齢的に判断がつかない子が発達障害グレーゾーン。。

そのような情報を調べれば調べるほど、
もし息子が発達障害であるなら、私のせいなのかという思いがよぎりました。

妊娠中の生活、食事、ストレス、精神状態…正直、自信を持って大丈夫とは言えません。
妊娠中に何かよくないことをしたから、息子に何か問題ができてしまったのかなと思ってました。

誰にも相談できませんでした。
夫も両親も子育て広場の先生もママ友も「そんなことないよ~気にしすぎ」って言うだけだろうし。。
それに、詳しくない人の言葉を聞いて、心を振り回されるのはネット情報だけでもう十分。。

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でも先日、療育の初回面談があり、意を決して聞いてみました。

発達障害って脳の機能に障害があるんですよね。
私が妊娠中になにか悪いことをしちゃったんですかね。
と。。

先生の返答は、
ネット情報に振り回されちゃったんだね。
でも私は
支援の必要な個性だと思うよ。
でした。

【支援の必要な個性】というのは、ある書籍からの抜粋とのことです。
この表現がぴったりとのこと。

併せて、
自分のせいにしちゃうお母さん多いけど、気にしないでいいんだよ。
と言ってくれました。

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都合いいかもしれないけど、私はこの優しい言葉で救われました。
胸のつっかえが取れた感じ。。

それに、自分のせいって落ち込みながら暗い顔して子育てするぐらいなら、
【支援の必要な個性】と思いこんで、息子と楽しく過ごしていきたいと感じました。

この言葉を多くの人、とくに子どものことで悩んでいるママやパパに知ってもらえたら嬉しいです。

www.rikejoshufu-kiyu.com

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