ごきげんママの子育て論

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2歳6か月・男の子のお昼寝事情:イライラしないルールを設けよう!

息子、2歳半になりました。
ここ最近はたまにお昼寝をしない日がありました。

自分の時間が欲しいのと、
夜の睡眠に影響を与えないようにするために、
「13時までにはお昼寝をさせなきゃ!!」
とイライラした時期もありました。

でも、寝ないものは寝ない…
変な時間に昼寝をすることも多々ある状態…(´Д`*)

【決まった時間に昼寝をさせること】を諦めたことで、変化した日常を綴っていきます。

昼寝をする場合

息子の場合、昼寝の時間が日によってだいぶ違います。

一時保育の日や、療育の日、パパが休みでお出かけをする日などイレギュラーな日もあります。

が、普段の日常でも息子の体調や気分によって変わります。

鼻水が出ている日は普段より寝ているとか。
午前中遊んで帰りの自転車で寝ちゃうとか。
お昼食べてもまだ遊び足りなくて昼寝しないとか。

昼寝をする時間は様々だけど、3つルールを決めました。

1) 16時には起こす
2) 1時間半で起こす(少し体調が悪そうな日は2時間)
3) 16時までに昼寝をしなかったら、昼寝はなし

といった感じです。

無理やり決まった時間にベッドに連れていくのではなく、
息子が眠そうにしていたらベッドに連れていくことで、寝かしつけの時間も少なくなりました。

気持ちがゆるくなったので、「昼寝をさせなきゃ」とイライラすることもなくなりました。

昼寝なしの場合

16時までに昼寝をしなかったら、昼寝はなしです。
体を使って遊んだり、テレビを見せたりして、なんとか寝させない状態を作ります。

目を覚まさせるためお風呂は普段より早く&長く入り、18時過ぎに夕食です。
お腹がいっぱいになったところでコロンと寝てくれます。

寝かしつけは3分くらいで済むのですが、なぜか22時頃に眠りが浅くなります。
眠りが浅いときは私が横にいないと起きてしまうので、拘束されて正直大変です。。

まだ息子には、昼寝なし生活は厳しいのかなといった感じです。

まとめ

息子は体力のある方だと思うのですが、それでも昼寝なしはまだ難しい状態です。
ただ、新生児期から眠るのが苦手な子なので、それも原因かもしれませんね。

冒頭に書いた通り、
少し前までは決まった時間に昼寝をしないことにイライラしていました。
でも、大人もそうですが、眠くないときは眠れないですよね。

子どもも一緒。
しょうがない。

と諦め、その代わりルールを設けることで、心にゆとりが持てるようになったお話でした。