リケジョ主婦の子育て, etc.

アダルトチルドレンで、愛着不安を抱えた私が母親に!? 生きづらかった過去と自分を癒すためにしたこと、子どもと私が笑顔で楽しく過ごすためにしていることをブログに綴っています。 ”自分がしたい子育て”ではなく、”子どもの望む子育て”をするために日々模索中(^^)

私が息子に対して、これでもか!!というぐらい愛情表現をする理由

前回の記事でも触れましたが、私は息子に対してこれでもか!!というぐらい愛情を表現しています。

どんな感じかというと…

「好き好き好き~大好きだよ!!」
「かわいいねぇ~~♡」
「ぎゅーっ」←と言いながら、ハグする
「ちゅーっ」←と言うと、最近は手の甲を出してくる(笑)
「はなちゅー」←と言いながら、鼻と鼻をくっつける
「おでこちゅー」←と言いながら、おでことおでこをコツン(たまに痛い…)
「すりすり~」←と言いながら、ほっぺとほっぺをすりすり

と、日ごろからこんな感じ♡

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なぜこんなにも愛情表現にこだわるのか

私が息子に対して、大げさにそして積極的に、愛情表現をする理由。

それは、いくら愛していても、『愛しい』と思っているだけじゃ伝わらない。
言葉や態度で表現しないと伝わらないと思っているからです。

子どもはバカだから…
「好き」と言わなきゃ伝わらない。
抱きしめてあげなきゃ伝わらない。

【バカ】って言葉は言い過ぎかもしれないけど、本当にそう思ってる。

私はバカな子どもだった

私はバカだったから。
両親から「好き」と言ってもらえなかったから、自分は愛されてないと思っていました。
そして、両親に抱きしめてもらえなかったから、自分は愛されてないと思っていました。

私が小さかった頃、父が忙しく、ワンオペで私と弟を育てた母は、余裕がなく、いつもイライラ、不機嫌でした。
しかも、上の子だった私は、弟に比べて理不尽に怒られることが多かったと思います。

同じ母親の立場になって、『小さい子どもを2人育ててるのは大変だっただろうなぁ』と徐々に母の気持ちを推し量ることができるようになりました。
また、当時の母は精神疾患を患っていたので、他のお母さんに比べると精神的に不安定だったことも原因だと思います。
『あの頃の母は色々なことに頑張りすぎてしまって余裕がなかったから、不機嫌だったんだなぁ』と、今の私なら母に理解を示せるようにもなりました。

でも、小さい頃の私は母の病気なども知らず、『私が悪い子だから、きつく怒られている』と思っていました。
2歳下の弟が小学生になっても母の膝の上で甘えることができるのに対して、『私はお姉ちゃんだから甘えちゃだめ』と我慢していました。
そして、『愛されてない』と思っていました。

そんな私が、『私は両親から愛されているのかもしれない』と気づいたのは29歳になってから。
長いこと、私には両親からの愛情が伝わらなかった。
それは、私の両親が子どもへの愛し方がへったくそだったこともあるし、私がバカだったからとも思う
…ずっと長いこと勘違いしていました。

勘違いだったと気づいたとき、すごく悲しくなりました。

だって、長い間ずっと『親から愛されてない』と思い込んでいたんです。
今でさえ、『愛されてるはず…』と思うぐらい。。
『私は両親にめっちゃ愛されてる!!』って自信を持って言えない。。

両親だって、大切な子どもが、『自分は両親から愛されてない』と思い込んでいると知ったらつらいと思う。
少なくとも息子が、『自分はパパとママから愛されていない』なんて思っていたら、私は自分の育て方をひどく後悔すると思う。

だから、親にとっても、子どもにとっても、すごく悲しい勘違い。。

同じ悲劇を繰り返さないために…

こんな勘違いを私は息子にさせたくない。

その一心で私は、これでもか!!というぐらい愛情表現しています。
大げさに。そして、積極的に。

生まれたときから「好き好き♡」と伝えられて育っている息子は、感情豊かで、にっこり笑顔を振りまく可愛い男の子に成長してくれています。

 
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