ごきげんママの子育て論

アダルトチルドレンで、愛着不安を抱えた私が母親に!? 生きづらかった過去と自分を癒すためにしたこと、子どもと私が笑顔で楽しく過ごすためにしていることをブログに綴っています。 ”自分がしたい子育て”ではなく、”子どもの望む子育て”をするために日々模索中(^^)

夫に手伝いを頼むのが後ろめたい。家事・育児を一人で抱え込んでしまう女性へ

夫に家事・育児を頼むのが後ろめたい、罪悪感を感じる女性へ

 

だいぶ昔のことですが、良妻賢母を目指していた時期がありました。

 

でも、体力なし・キャパなし・ズボラと3拍子揃った私。

いわゆる良い奥さん、良い母親を目指した結果、撃沈。。

泣く泣く理想像を手放したのでした。

こちらの話は過去記事で詳しく紹介しています。

理想の妻・母親をやめたら、ダメダメな私でも幸せになれた理由 - ごきげんママの子育て論

 

このときの記事では少し端折ってしまったんですが、良妻賢母という理想像を諦めることはとても勇気のいることでした。

とくに、夫に対して後ろめたい気持ちを持ってしまったんですよね。

罪悪感と愛情がなくなることへの危機感

自分一人では家事と育児をこなすことができないため、夫に色々お願いしていた私。

・ ゴミ捨てをしてほしい・・
・ お弁当買ってきてほしい・・
・ 帰宅後、息子をお風呂に入れてほしい・・
・ 休日、息子の外遊びに連れて行ってほしい・・

でも、そのことで、夫に不満がたまり、いつか愛してもらえなくなるのではという危機感も抱くようになりました。

罪悪感や危機感を消すためにしたこと

罪悪感や、夫から愛してもらえなくなるという危機感を持ちたくない。

だから、夫に頼まず、自分一人で何とかしようとした時期もありました。

でも、体力もない、キャパもない私には難しい話でした。

 

やっぱり夫に頼らないと家のことが回らない。

でも、このままだと精神的に私がやられる。。

そのために、自分の考え方を変えていきました。

家族のために頑張らないと決めた

「母親だから頑張らなきゃ」は必要ない。自分の気持ちを蔑ろにして頑張ることがNGな理由 - ごきげんママの子育て論

こちらの記事に書いた通り、家族のためについ頑張りすぎてしまう人たくさんいると思います。

でも、それでキャパオーバーになったら、大切な家族にイライラしてしまうんですよね。

だから私は、大好きな家族にイライラしないために、家事も育児も頑張らないと決めました。

そして、キャパオーバーになる前に夫に頼むことにしました。

とはいっても、自分のキャパシティを見誤ってイライラすることもたまにあります。

夫を勝手に嫌な奴として扱わない

グループに入るのが怖い人へ。他人に受け入れてもらえず悩んでいた私が周りとの付き合いに積極的になれた理由 - ごきげんママの子育て論

こちらの記事(反響が大きかったのでぜひ見てもらえたら嬉しいです♪)にも書きましたが、

昔の私は、周りの人を勝手に“嫌な奴”として扱っていることがありました。

同じように、夫のことも無意識のうちに“嫌な奴”として扱っている・・と気が付いたんですよね。

どういうことかというと、

自分一人では家事と育児をこなすことができないため、夫に色々お願いしていた私。
 
・ ゴミ捨てをしてほしい・・
・ お弁当買ってきてほしい・・
・ 帰宅後、息子をお風呂に入れてほしい・・
・ 休日、息子の外遊びに連れて行ってほしい・・
 
でも、そのことで、夫に不満がたまり、いつか愛してもらえなくなるのではという危機感も抱くようになりました。

これって、私は夫のことを、【色々な手伝いをやらされた程度で、私への愛情がなくなる小さな男】として無意識のうちに扱っていたということですよね。

衝撃ですね・・

私の夫は優しい!
その程度で私への愛情がなくなることはない!!

と本気で思えるようになったら、お手伝いも気楽にお願いできるようになりました。

夫に家事・育児を頼むのが後ろめたいと思う人へ

良妻賢母が美徳とされ、家事も育児も仕事も女性がやるのが一般的な日本社会。

ご主人に家事、育児を頼むことに後ろめたく感じてしまう女性も大勢いますよね。

でも、そんなに頑張りすぎないで。

もっとご主人を頼ってほしい。

もちろん、それが理由でご主人が反発するなら大ゲンカ必須ね。

私は何度も夫とぶつかって、今の幸せを確保しました。

私の体験が参考になれば嬉しいです。