ごきげんママの子育て論

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2歳の療育に効果はある?活動内容と私が感じる4つのメリットを紹介

1歳6か月健診で言葉が遅い、多動を指摘され、
保健センターの親子教室を経て、
2歳半で療育施設に通い始めました。

そして、4か月が経過。

この記事では、
活動内容や、通って良かったと思うことなどを書いていこうと思います。

どのようなことをするの?

私たち親子が通っているクラスは、
来年度から始まる2歳児クラスの準備クラスといった感じです。
(幼稚園でいうなら、プレ幼稚園といったところでしょうか)

そのため通常クラスより短い1時間半、週1回通所しています。

施設のおもちゃや遊具で遊んで場に慣じんでから、
みんなで音楽にあわせて体操します。

そして、椅子に座って手遊びやお名前呼び、
個人や少人数のグループで、親子で体を動かすこともします(他の子は座って待機)。

粘土やスライムといった感覚遊びをしたり、
一本橋や高いところからジャンプといった体操遊びもします。
近くの公園に外遊びに行くこともあります。

最後は、マットに横になって体をツンツンとかギュッギュッとか触って、
帰りの挨拶をして終了です。

すべてを1日ではできないので、ローテーションで上記を体験しています。

通所して良かったこと

私がこの4か月で感じたメリットは4つあります。

1. 色々な体験ができる

専門の施設なので、
児童館などではできない遊具や、それを使った遊びがたくさんできます。
息子、楽しそうで本当にニコニコしています。

片付けが面倒で、家ではやろう思わない粘土やスライムもできます。

お友達がいるのでマネして踊るなど、
未就園児の一人っ子の息子に集団生活が身につくことも嬉しいことです。

※集団生活については一時保育も利用しています。

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2. 少しずつ我慢ができるようになってきた

あえてそのようなカリキュラムになっていると思うのですが、
多動傾向の子が多いグループのため、座って我慢する時間が多いです。

息子は動くのが好きで、
初めのころは座って待っているのを嫌がっていたのですが、
回数を重ねるにつれて座っていられることが増えてきました。

また、おもちゃの片付けなど、
遊んでいたくても我慢して切り替えることができるようになってきました。

3. 先生たちが手厚い

私たちが通っているところは先生方が本当にいい人です。

子どものできるようになったことなどを見つけて褒めてくれます。
親の話も色々と聞いてくれます。

【みんなと同じ】ではなく、
一人一人にあった接し方、遊び方を工夫してくれています。

また、先生たち自身がイキイキと楽しそうで、
それは子どもにとってもすごくいいことだなあと感じています。

4. 同じような境遇のママ友ができた

言葉が遅い、多動、発達障害グレーゾーン…
同じような境遇ってなかなか周りにはいないですよね。

やはり児童館や子育て広場にいる子たちは、
読み聞かせやイベントの間ずっと座っていられるけど、うちは違う。
そのような場でも走り回って、それを追いかける自分…
そして、児童館や子育て広場には足が遠のく。

でも、ここは違うんですよね。
みんな同じような境遇で同じような経験をしているから、
お互いに理解し合える。

そんなママ友ができたことはすごく良かったなと思っています。
終了後のランチタイムが癒しの場の一つになりました。

まとめ

というわけで、
活動内容と通って良かったことをつらつらと書きました。

息子にとっても良い経験になっていると思うし、
なにより母親の私にとっても大切な時間となりました。

この記事が、療育通所を迷っている方の参考になれば嬉しいです。

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