ごきげんママの子育て論

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子どもを幸せに育てるために必要なことは?イライラした母に育てられた経験から思うこと

こちらの記事の続き。

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今回は、頑張りすぎた母に育てられた私のことを綴っていこうかなと思います。

私がどんな子どもに育ったのか

前回の記事で、自分の気持ちを蔑ろにして頑張りすぎると、大爆発するよ、不機嫌になるよ、大切な家族に当たり散らすことになるよ、と書きました。

このことについて、私は根拠なく言っているわけではありません。

私自身が、頑張りすぎた母に育てられた経験から書いています。

しかも、母の場合は、頑張りすぎて家族に当たり散らすという可愛いレベルではありません。

家事も育児も完璧に頑張ろうとして、精神的に追い詰められ、精神疾患を患っていました。
そのため、ヒステリーがひどく、私が小さいころは理不尽に怒鳴られることがほぼ毎日でした。

結果として、私は、の顔色を見て育つことになりました。

具体的には、
を怒らせないように行動する
の気持ちが最優先だから、自分の気持ちを出せなくなる
の期待に添える良い子になろうとする
の言う通りに行動する

そして、そんなのもとで育ったので、クラスメイトや先生といった他人の顔色も見るのが当たり前でした。

他人を怒らせないように行動する
他人の気持ちが最優先だから、自分の気持ちを出せなくなる
他人の期待に添える良い子になろうとする
他人の言う通りに行動する

ほんとね、自分の意志がありませんでした!!

子どもにとって最初で最大の人間関係が母親との関係。。
そこがこじれているんだから、他人との関係もこじれる、こじれる。。

いじめられても、仲間外れにされても、誰にも言いませんでした。
もちろん、いじめられるような子は母の望む子ではないと思っていたので、母にも父にも相談できませんでした。
一人で何年も抱えて、、つらかったなぁ。。。

また、当時私は母が精神疾患であることを知りませんでした。
幼稚園児、小学生なので当然ですが。。

そのため、母が私に怒っている理由は、
母が私のことを嫌っているからだと思っていました

さらに、無意識のうちに、
母にすら愛されていない私は、他人に愛されてるはずがない
と思い込んで生きていました。

幸い、私は、夫と出会えたことで、自分を大切にできるようになりました。
今では、母や他人の顔色を見ずに生きることができるようになっています。

なんで母は私に当たり散らしてしまったのか

それは、
・ 家事も育児も手を抜けず、病気になるまで頑張りすぎてしまったこと
・ 自分の『しんどい』とか『疲れた』とか『眠い』とかの感情に蓋をして頑張りすぎてしまったこと
が原因だと私は思います。

自分の感情に蓋をして、

頑張って、頑張って、頑張った結果、
(=我慢して、我慢して、我慢した結果、)

イライラ炸裂、不機嫌MAXの大爆発
→子ども(=私)たちに当たり散らしてしまった。。。

→しかも精神に異常をきたし、ヒステリーでさらに子どもに当たり散らしてしまう。。

じゃあ、、なぜ母は自分の感情に蓋をしてまで頑張っていたのか。

それは家族のため

家族に栄養のあるごはんを食べてもらいたい。
シワのない服を着てほしい。
きれいな部屋で過ごしてほしい。
子どもの相手をしてあげたい。
子どもの望むことは叶えてあげたい。

…他にもたくさんあるだろうけど、すべて家族のため
家族を愛しているから、自分の感情に蓋をして(我慢して)頑張りすぎてしまった。

なのに、
子ども(=私)は『母から愛されていない』と思ってしまった。

しかも、
母親の顔色を伺いながら生きるような子ども(=私)に育ってしまった。

そして、
母の愛情は子ども(=私)に伝わっていなかった。

…ほんと悲しいよね。
このトリプルパンチはきついなぁ。。

悲しい出来事を起こさないために

私は自分の育ってきた環境から、このこと↓を声を大にして言います。

お母さんやお父さんが、

どんなに子どものために頑張っていても、

頑張りすぎてイライラしてたら、
子どもは『お母さんもお父さんも自分のために頑張ってくれる』とは思わない。

だから、
自分を蔑ろにしてまで頑張らないでほしい。

それが、
子どもの幸せにもつながることだと信じてるから

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