ごきげんママの子育て論

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母親のイライラと子供への影響|どんな大人になる?回避するには?

母親のイライラが子供に与える影響とは。将来どのような大人になるか。回避するための方法を解説。

 

母親のイライラが子供にどのような影響を与えるのか、考えたことはありますか?

 

わたしの母親は、いわゆる毒親。

わたしが子供の頃は、常にイライラして不機嫌。

幼いながら、母親の顔色を見て過ごしていました。

 

そんな家庭で育ったわたし。

 

  • 自分の意志がなく、

  • 人間関係がうまくいかず、

  • 他人からの好意を快く受け取れない

 

と、わたしの人生に多大な影響を及ぼしました。

 

今回の記事では、

 

  • 母親のイライラによって、わたしがどのような大人になったのか

  • イライラすることによる、子供への悪影響を回避する方法

 

をお伝えします。

 

母親のイライラと子供への影響 【自分の意志がない】

母親のイライラが子供に与える影響とは。将来どのような大人になるか。回避するための方法を解説。

 

精神疾患だったせいか、ヒステリーがひどかった母。

そして、2歳差の子育てで余裕がなかった母。

そのせいか、幼い頃はよく理不尽に怒られていました。

 

大人になった今では、理不尽に怒られたと理解できます。

 

でも幼少期は、理不尽だなんて思ったことはありません。

母は絶対正しい。

母を怒らせるようなことをしたわたしが悪いと思い込んでいました。

 

そして、常に、母を怒らせないように生きていました。

 

自分の意志ではなく、

  • 母が怒らないような選択

  • 母が喜ぶ選択

を、無意識のうちにしていました。

 

母のことを意識せず、自分の意志に従っていたら、どんな人生だったのかなあと今でも考えます

 

 

母親のイライラと子供への影響 【人間関係がうまくいかない】

母親のイライラが子供に与える影響とは。将来どのような大人になるか。回避するための方法を解説。

 

幼少期から、母の顔色を伺って生きてきました。

 

たとえば、

  • “母”を怒らせないように行動する

  • “母”の気持ちが最優先だから、自分の気持ちは抑える

  • “母”の期待に添える良い子になろうとする

  • “母”の言う通りに行動する

 

常に“母”の顔色を気にしていたので、クラスメイトや同僚といった“他人”の顔色も伺うのが当たり前でした。

 

  • “他人”を怒らせないように行動する

  • “他人”の気持ちが最優先だから、自分の気持ちは抑える

  • “他人”の期待に添える良い子になろうとする

  • “他人”の言う通りに行動する

 

子供にとって、最初で、最大の、人間関係が“母親”との関係

そこがこじれているんだから、“他人”との関係もこじれるのは当たり前…

 

 

母親のイライラと子供への影響 【他人からの好意を快く受け取れない】

母親のイライラが子供に与える影響とは。将来どのような大人になるか。回避するための方法を解説。

 

母のイライラについて、母を怒らせるわたしが悪いと思い込んでいました。

なので、そんなわたしは、母親から愛されるわけがないと思っていました。

 

そのため、母にすら愛されていないわたしは、他人から愛されるはずがないと無意識に思っていました。

恋愛に限らず、友達のことも警戒していました。

 

誰かに優しくされても、「わたしなんか大切にされるはずがない、何か裏があるに違いない…」と普通に思っていましたよ

 

 

母親のイライラと子供への影響 【悲しい出来事を起こさないために、自分自身を大事にしよう】

母親のイライラが子供に与える影響とは。将来どのような大人になるか。回避するための方法を解説。

 

そんなわたしも3年前に息子を産んで母親になりました。

 

自分がイライラされて嫌だったのに…

絶対イライラしないって決めていたのに…

やっぱりイライラしてしまうんですよね…

 

人間である以上、イライラするのはしょうがないんだろうなあと、少しは母を理解する気持ちも出てきました。

 

でも、息子にわたしと同じような生き方はしてほしくない!!

 

自分の意志で生きてほしいし、

たくさんの人と楽しく過ごしてほしいし、

たくさんの人から愛されてほしい!!

 

そのために、子供にイライラしないような環境作りをしています。

 

▼イライラしないために、自分の気持ちを安定させたり…

▼脳内会議で反省したり…

 

そして、

イライラするのは、家族のために頑張っていることが原因だったりもします。

 

▼だから、「家族のために」と頑張らない

▼家事はとことん楽を追求

 

まとめ


・ 母親のイライラは子供に大きな影響を与える

・ でもイライラするのはしょうがない

・ イライラしない環境づくりが大事

 

子供の将来のためにも、まずは無理せずに。
自分自身を大切にして過ごしてくださいね

 

《関連書籍のご紹介》

 

▼親との間でしっかりした愛着関係を築けなかったときに起こる、“愛着障害”について説明している本です。

生きていく中で、対人関係や仕事、恋愛などがうまくいかなくなる理由について書かれています。

 

▼上記著者:岡田尊司氏監修のコミックエッセイ。

タイトルからは想像つかないですが、夫婦問題も親子の愛着関係に起因しています。

とっつきにくい愛着関係について、マンガでわかりやすく解説しており、読みやすい良書です。