リケジョ主婦の子育て, etc.

アダルトチルドレンで、愛着不安を抱えた私が母親に!? 生きづらかった過去と自分を癒すためにしたこと、子どもと私が笑顔で楽しく過ごすためにしていることをブログに綴っています。 ”自分がしたい子育て”ではなく、”子どもの望む子育て”をするために日々模索中(^^)

男性必見◎産後の妻にオシャレを取り戻してほしい夫がする4つのこと

私は2歳の息子がいます。
なので、平日はパンツ&スニーカーで出かけることが多いです。

でも、夫のいる休日は違います。

産前と同じようにスカート。
妊娠前と同じように7㎝ヒールを履いて出かけます。

私がオシャレを楽しめるのは、夫のおかげです。

さあ。
奥様にオシャレを楽しんでほしいご主人は、ぜひこのまま読み進めてくださいね♡

産後のオシャレを取り戻そう!作戦

私がオシャレをすることができるようになったのは、夫が次の4つのことを当たり前のようにやってくれたからです。

やってあげる感は不要です。

1. 泣いたらすぐに抱っこする

息子はよく泣く子でした。

夫は息子が泣くたび、抱っこは自分の仕事!!と言わんばかりにすぐ抱っこ紐を装着していました。
上下に揺れたり、スクワットし続けたり…泣き止むまで抱っこしてましたね。
寝かしつけも抱っこだったので、長いときは1時間ぐらいずーーっと抱っこしてました。

母親に変わればすぐ泣き止むなんて幻想です。
「ママよろしく~」と逃げられても困ります。

ちなみに、家で抱っこする際にはバランスボールがおすすめです!!
うちは導入が2歳前ぐらいだったのですが、もっと早く買えば良かったと思いました。

2. うんちのおむつ替えができるようにする

夫は、産後の入院中から、うんちのおむつ替えも積極的にやってくれました。

寝返りするようになるとおむつ替えって本当に大変です。
家の中では寝返りしないように足で息子の腕を抑えるという荒業ができます。
でも、外出先のベビールームのベッドではできないですよね。
そんなときに、夫婦連携しておむつを替えられるので本当に助かっています。

離乳食を食べるようになると臭いもします。
母親だって好き好んで替えているわけではないので、「ママよろしく~」なんて逃げないように。

3. 食事を与え、片付けができるようにする

家でも外出先でも、夫が息子の隣に座って食事をあげてくれています。

息子がまだ一人で食べられなかったときは、夫のご飯が冷めてしまうことは多々ありました。
私は、温かいうちにご飯を食べて、夫と席を代わり、息子に離乳食をあげていましたね。

今は息子も一人で食べられるようになったので、ご飯が冷めてしまうことはありません。
でも、夫は隣で補助をしてくれています。
食事後の食べこぼしなども片付けてくれます。

レストランで周りを見ると、父親が子どもの隣に座っていることは稀ですね。
我が家みたいに毎回とは言わないけど、子どもの食事補助は交互にできるといいですよね。

4. 子どもと手をつなぐ、追いかける

子どもが大きくなると体力消費させるために歩かせます。
その際、ちゃんと手をつないで、とっさのときにも追いかけたりしてくれます。

外出の際に公園に寄ったときも、ずっと遊び相手になっています。

妻にオシャレをしてほしいなら、”同志”になること

私、産後半年程度は全然オシャレしていませんでした。

その理由は、
外出先で抱っこしないといけないから、スニーカーにしなきゃ!
食事与えたり、オムツ替えるときに汚れちゃうといけないから、汚れてもいいような服を着なきゃ!
と思っていたからです。

要するに、
『子どものことは、母親の私がやらなきゃいけないから、オシャレなんてできない(>_<)』と思いこんでいました。

でも、夫は授乳以外のことはすべて進んでやってくれました。

しかもその日の気分次第ではなく、毎回抱っこするし、うんちのおむつ替えするし、食事補助するし、手をつないで歩いてくれています。

そのおかげで、
私は夫のことを、”妻に頼りっぱなしの父親”ではなく、”私と同じように息子のお世話をしてくれる親(=同志)”と認識することができました。

夫が当たり前に息子のお世話をしてくれたことで、『私がやらなきゃいけない』と思う必要はなくなりました。

そして、私がやらなくてもいいのなら、夫の望むオシャレを楽しもう♪という気持ちになりました。

以上、産後半年の私がオシャレを取り戻せるようになったきっかけでした♡

世の父親のみなさま、応援しています!!