リケジョ主婦の子育て, etc.

アダルトチルドレンで、愛着不安を抱えた私が母親に!? 生きづらかった過去と自分を癒すためにしたこと、子どもと私が笑顔で楽しく過ごすためにしていることをブログに綴っています。 ”自分がしたい子育て”ではなく、”子どもの望む子育て”をするために日々模索中(^^)

”生きる”を目的にしたら、20年思い続けた『死にたい』気持ちがなくなった

私は小学校2年生でいじめを受けてから『死にたい…』と日常的に思っていました。

いじめを受けたとき。
なぜか周りから浮いているとき。
仲間外れにされたとき。
陰口を言われていることに気づいたとき。
うまくいかないことが起きたとき。
他人から怒られたとき。
受験に失敗したとき。
嫌味を言われたとき。
人間関係に躓いたとき。
仕事がうまくいかないとき。
自分に失望したとき。
家庭と仕事の両立に疲れたとき。
妊娠しているとき。

『お腹空いたな…』みたいな感覚で、常に『死にたいな…』って20年近く思っていました。

でも、死ぬ勇気はなく…今に至ります(・_・;

『死にたい』と思わなくなった理由

私が『死にたい』と思わなくなったきっかけは、息子を出産したことです。

息子を産んで、『この子が大人になるまでは死ねない。生きる』という強く思うようになりました。

それからは、

嫌なことがあっても、
辛いことがあっても、
しんどくなっても、

私はどんなことがあっても死ねない。絶対生きてやる。

と思うことができるようになりました。

昔と今の考え方の違い

昔は、

周りに嫌われちゃだめ。嫌われないように、○○しなきゃ…
周りから怒られたくない。怒られないように、○○しなきゃ…
失敗して他人から失望されたくない。失敗しないように、○○しなきゃ…

など、
『○○しなきゃ…』と、自分の意に反して我慢することが当たり前でした。

我慢していたから、楽しくない。
他人の目が気になるから、自分のやりたいことできない。
でも、自分のやりたいことやって、周りから失望されるようなことはしたくない。

だから、『死にたい』、『死んで楽になりたい』と思うようになったんだと思います。

 

でも、今は、生きることが目的になりました

『生きなきゃ』が目的なので、

生きていれば、周りから嫌われることぐらいある。
生きるために、周りからどう思われてもいい。
生きていれば、失敗することぐらいある。
生きるために、嫌なことから逃げてもいい。

と思うようになりました。

人生の目的、そして、考え方が変わるだけで、だいぶ生きやすくなりました。

この記事が、生きているのが辛い方の救いになれば嬉しい限りです。