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童話館の配本リストに大感激!息子のお気に入り絵本19冊をご紹介

童話館ぶっくくらぶの定期購読の口コミ。配本リストから選ぶおすすめ絵本を紹介

 

我が家では息子が生後4か月の頃から、童話館ぶっくくらぶの定期購読をはじめました。

現在3歳8か月。

童話館ぶっくくらぶの配本は4年目に突入しました。

 

童話館ぶっくくらぶの大きな特徴は、配本リストが非公開なところ!!

どのような絵本が配本されるのかにとても興味を持ちました。

 

正直なところ、息子が気に入ってくれるのか不安でしたが、その心配は杞憂でした。
わたしなら選ばないような絵本が、息子のお気に入りになりました

 

今回の記事では、

  • 定期購読を始めた理由

  • 配本リストから選ぶお気に入り絵本19冊

  • 3年4か月継続の口コミ

をご紹介したいと思います。

 

これから童話館ぶっくくらぶの定期購読をはじめようかと思っている方、配本リストが気になる方はぜひ参考にしてくださいね

 

 

 

童話館の定期購読をはじめた理由 【決め手は配本リスト】

童話館ぶっくくらぶの定期購読の口コミ。配本リストから選ぶおすすめ絵本を紹介

 

我が家では生後4か月の頃から読み聞かせをはじめました。

 

 

息子にとって良い絵本を読んであげたい。

でも、

  • 息子の好きな絵本がわからない

  • わたし好みの絵本(ストーリー、イラスト)でいいの?

  • 本屋の”売れています”って本当にいいの?

  • 手あたり次第に購入するほど金銭的余裕はない

  • 口にいれる月齢で図書館の絵本を借りたくない

などの思いがありました。

 

そんなときに知ったのが絵本の定期購読!!
月齢、年齢にあった絵本を配本してくれるシステムはこれらの悩みを解決してくれました

 

色々な定期購読の会社がある中で、興味を持ったのは童話館ぶっくくらぶ。

“童話館ぶっくくらぶの生命そのもの”とまで言い切る非公開の配本リストに、とても興味がわきました。

そこで、童話館ぶっくくらぶの定期購読をはじめました。

 

ホームページで各コースの配本の一部が紹介されています。
下記に配本例をまとめました

 

 

童話館の配本リストが気になる方へ 【配本例:たんぽぽコース】

0~1歳向け、たんぽぽコースの配本例です。

以下、ホームページより抜粋。

 

絵が主で、シンプルな絵本が多いコースです。
赤ちゃんに、「あなたが生まれた世界はこんなにすてきなところですよ」と語ってくれるような絵本をお届けしたいと思います。

 

くだもの

 

実物を想像させるリアルな色鉛筆画がすてきです。

剥く前、切る前の果物と、剥いて、切って、お皿に盛りつけた状態の果物とが描かれています。

赤ちゃん、子どもにとって視覚的にわかりやすい絵本です。

 

コロちゃんはどこ?

 

はじめてのしかけ絵本におすすめ。

お母さん犬と一緒に、隠れているコロちゃんを探すストーリー。

柱時計の中やベッドの下など、様々な場所に動物たちが隠れており、飽きずに読める絵本です。

 

ボードブック版もあります。

 

 

おててがでたよ

 

 

主人公の赤ちゃんはお着がえ中。

「でない~」と頑張っている姿が可愛らしいです。

顔、手、足が洋服から出てくることで、自分の体を意識するきっかけになると思います。

 

作者・林明子さんの赤ちゃん絵本の4冊セットの一つです。

この4冊はすべて童話館ぶっくくらぶで配本されました。

 

 

いないいないばあ

 

1967年初版のロングセラー絵本。

赤ちゃんへの読み聞かせと言えば鉄板ですよね。

1歳の頃、「読んで」と何度も持ってきてくれました。

 

作者の松谷みよ子さんの絵本をまとめた、あかちゃんの本9巻セットもあります。

ファーストブックや贈り物にも最適です。

 

 

上記9冊セットの中の「いいおかお」、「のせてのせて」は童話館ぶっくくらぶで配本されました。

 

 

 

母乳と手作り離乳食

 

童話館では親のための配本もあります。

離乳食の味付けや献立のレパートリーで悩んでしまう方への、昔ながらの育児本です。

 

 

童話館の配本リストが気になる方へ 【配本例:小さいいちごコース】

1~2歳向け、小さいいちごコースの配本例です。

以下、ホームページより抜粋。

 

身のまわりのものや動物など、子どもの身近なものを題材とした絵本をお届けするコースです。

 

おつきさまこんばんは

 

よく寝る前に読んであげました。

紺色の空に、黄色のお月様がとてもきれいです。

個人的には顔のあるお月様は苦手ですが、息子はお気に入りです。

 

モーっていったのだあれ?

 

外国絵本によくある独特な色使いの絵本です。

正直なところわたしは苦手なイラストでしたが、息子は気にいって何度も読みました。

少し長めの絵本ですが、動物たちが代わる代わる出てくるので楽しく読めました。

 

わたしのおうち あなたのおうち

 

可愛らしいの動物たちが出てくるしかけ絵本です。

「ここは〇〇のおうちでしょうか」という繰り返しの絵本で、シンプルな印象ですが、息子のくいつきはとても良いです。

 

かおかおどんなかお

 

「わらったかお」、「おこったかお」といった定番のほか、「あまーいかお」、「いたずらなかお」なども登場します。

はっきりとした色使いで、表情がわかりやすく描かれています。

他の人がどんな表情なのかを知ることは、コミュニケーションの土台になります。

 

がたんごとん がたんごとん

 

「がたんごとん がたんごとん」、「のせてくださーい」とシンプルな繰り返しが楽しい絵本。

よく本屋さんでも見かけました。

地面の緑、汽車の黒、りんごの赤など、鮮やかな色の絵本で息子のお気に入りです。

 

 

童話館の配本リストが気になる方へ 【配本例:大きいいちごコース】

2~3歳向け、大きいいちごコースの配本例です。

以下、ホームページより抜粋。

 

この年令になると少し複雑なお話でも、読んでもらうことで理解できます。言葉を身につけていく大切な時期でもありますので、美しい絵と> 日本語で語られる絵本に出会ってほしいと願っています。

 

どこへいってた?

 

海外絵本ではめずらしいシンプルな色使いの絵本。

黒、白、赤の挿絵がおしゃれです。

動物や虫たちがたくさん出てくるので、息子は気にいって何度も読みました。

「クローバーのはらっぱ うっとりしてた」などの言葉遣いがすてきな絵本です。

 

わたしのて

 

「わたしのては、こんなことができます」と、手を使って何ができるか教えてくれる絵本。

「なかでも、いちばんすきなのは、わたしのては、ほかのひとのてをにぎれるということ」という最後のセリフがすごく好きです。

 

はらぺこあおむし

 

世界的に有名なエリック・カール氏の絵本。

「りんごをひとつ」、「なしをふたつ」…と、自然に数も覚えられます。

 

低年齢の子におすすめのボードブック版もあります。

 

 

飛び出すタイプの絵本も!

 

 

ちびゴリラのちびちび

 

おかあさん、おとうさん、森の動物たちに愛されて育つちびゴリラのおはなしです。

心あたたまるストーリーで、息子がとても大好きな絵本です。

 

低月齢の子におすすめのボードブック版もあります。

 

 

14ひきのあさごはん

 

わたしも小学生の頃に読みました。

大人になって改めて見ると、絵がとても繊細で細部まで描かれていることに気付きました。

息子はちょうちょやトンボ、カブトムシを見つけながら読んでいます。

 

14ひきのシリーズ、12冊セットもあります。

 

 

 

童話館の配本リストが気になる方へ 【配本例:小さいくるみコース】

3~4歳向け、小さいくるみコースの配本例です。

以下、ホームページより抜粋。

 

起承転結のある絵本が中心で、昔から読み継がれている絵本を数多くお届けするコースです。
この年令になると言葉の力もついてきて、知的好奇心も旺盛になり、ファンタジーや年令にふさわしい昔話も楽しめるようになってきます。

ちっちゃなほわほわかぞく

 

まだ配本されていないので、童話館ぶっくくらぶ配本リストより抜粋。

 

森にほわほわ家族が暮らしています。
ぼうやは外へおでかけ。初めて出会うものばかり。
あったか両親に守られて成長するちいさき人の幸福。

 

ベッドのしたになにがいる?

 

まだ配本されていないので、童話館ぶっくくらぶ配本リストより抜粋。

 

おじいちゃんにこわい話をしてもらい、ベッドに入った子どもたち。でも眠れません。
だってベッドの下には何かいそうだし、ろうかにも、何かいる気配。

 

わたしがあかちゃんだったとき

 
まだ配本されていないので、童話館ぶっくくらぶ配本リストより抜粋。

 

3歳になったばかりの女の子が、自分の小さい時をお母さんにたずねます。成長に喜びを感じるふたりの様子。
どの子にも語ってあげたい。

 

三びきのやぎのがらがらどん

 

三匹のやぎとトロルとの対決の物語。

わたしも幼稚園の頃に読んだ名作です。

福音館書店の世界傑作絵本シリーズに選ばれています。

 

ぐりとぐら

 

森で大きな卵を見つけたぐりとぐら。

フライパンやボウルを持っていき、森でカステラ作りが始まります。

大きなカステラができるシーンで、息子は「わぁ!」と反応していました。

 

ぐりとぐらの絵本7冊セットもあります。

 

 

 

童話館の配本リストから選ぶ!お気に入り絵本19冊のご紹介

童話館ぶっくくらぶの定期購読の口コミ。配本リストから選ぶおすすめ絵本を紹介

 

童話館ぶっくくらぶの配本を始めて、3年4か月。

毎月2冊届けられ、配本された絵本は80冊にもなりました。

その中から息子が何度も読む、お気に入り絵本19冊をご紹介します。

 

 

童話館の配本リストから選んでみた 【お気に入り絵本:たんぽぽコース】

0~1歳向け、たんぽぽコースのお気に入り絵本5冊をご紹介します。

だっこして

 

息子は生まれたときからよく泣く子でずっと抱っこをしていました。

絵本の中の動物たちが、お母さんやお父さんに「だっこして」とお願いする姿が息子の姿と重なって見えました。

3歳の今でもよく読む、家族全員の心があたたかくなる絵本です。

ファーストブックや出産祝いにもおすすめです。

 

よくきたね

 

「おいで おいで」、「よくきたね いいこだね」と動物の赤ちゃんたちがお母さんに抱きしめてもらうストーリー。

心があたたかくなる絵本です。

こちらも、ファーストブックや出産祝いにおすすめしたい絵本です。

 

はりねずみかあさん

 

お母さんはりねずみが子どもたちのためにリンゴを運んでいくストーリー。

イラストがかわいくてほのぼのします。

また、韻を踏んでいるので、読んで楽しい聞いて楽しい絵本です。

 

きゅっきゅっきゅっ

 

ねずみ、うさぎ、くま、赤ちゃんが一緒にスープを飲んでいると、動物たちが次々にこぼしてしまう…

そんなときに赤ちゃんが、「ふいてあげるね きゅっきゅっきゅっ」と拭いてくれます。

足にスープをこぼしたくまちゃんが、「くすぐったい くすぐったい」と反応する場面で、息子はケラケラ笑っていました。

食事の楽しさも伝わる絵本です。

 

ちらかしぼうや(おやおやあかちゃんより)

 

片づけをしているお父さんの後ろで、次々と散らかす男の子。

叱るかと思いきや、「いいとも いいとも もういちど さいしょから はじめるさ」との一言!!

この絵本を配本された頃は、息子が散らかすことを覚えた時期でした。

部屋の散らかりようにうんざりしていたわたしですが、この絵本を読んで、また最初から片づければいいかと思えるようになりました。

 

 

童話館の配本リストから選んでみた 【お気に入り絵本:小さいいちごコース】

1~2歳向け、小さいいちごコースのお気に入り絵本6冊をご紹介します。

アルどこにいるの?

 

男の子の愛犬アルが行方不明になってから、再開するまでを描いています。

はっきりした色使いと、文章が少ないのが特徴の絵本。

「アル、八百屋さんに来たね。さっき男の子が八百屋さんでアルのこと聞いていたね」などと話しかけながら読んでいます。

文章が少ないため、読み聞かせは難しいのですが、息子はとても気に入っています。

 

サムぼうやのボール

 

遊んでいたサムのボールを子猫が取ってしまいますが、最後は仲直りして一緒に遊びます。

コミュニケーションの基礎になる絵本だと感じています。

息子は、優しいタッチのイラストと口調が気に入っているようです。

 

ぞうくんのさんぽ

 

散歩にでかけたぞうくんが、途中でかばくん、わにくん、かめくんをのせたけど…最後は…

よくあるオチが子どもの心をひきつけるようです。

息子が、絵本を読んでいて初めて話した言葉が、この絵本の「うわぁー」、「どっぼーん」という言葉です。

わたしにとっても感慨深い絵本です。

 

あめふりさんぽ、おおかぜさんぽもあります。

 

 

 

がちゃがちゃ どんどん

 

「がちゃがちゃ」、「かーん」、「さらさら」など、耳から聞こえる音を絵にした絵本です。

大人からしたら意味不明なところが多いのですが、息子には大うけし、何度も読んでいます。

 

こんにちは

 

道行く動物たちに挨拶するくまくん。

「こんにちは」の繰り返しですが、気持ちよく挨拶できるようになる絵本。

「こんにちは~ぺこり」と言いながら読んでいたら、息子もぺこりとおじぎをするようになりました。

 

どうすればいいのかな?

 

「シャツをはいたらどうなる?」、「くつをかぶったらどうなる?」と着替えをするくまくん。

息子が着替えをしたがらないときに、「どうすればいいのかな?」と優しく着替えを促すことができるようになりました。

着る、履く、かぶるといった言葉の使い分けもできるようになります。

 

 

童話館の配本リストから選んでみた 【お気に入り絵本:大きいいちごコース】

2~3歳向け、大きいいちごコースのお気に入り絵本5冊をご紹介します。

なにをたべてきたの?

 

しろぶたくんが、りんご、レモン、…と食べると、おなかの中にきれいな赤色や黄色があらわれました。

最後は石鹸を食べてしまって、混ざり合った色たちがきれいなグラデーションに。

すてきなイラストに目を奪われます。

 

おでかけのまえに

 

ピクニックに行く朝、あやこちゃんは、お母さんのお手伝いでお弁当を詰めたり、きれいにしようと思ってお化粧したりしています。

子どもにとってはお手伝いや好奇心…

でも、親にとっては、なんでそんなことするの…と思ってしまう日常が描かれています。

息子も親近感がわくのか(笑)、何度も読んでほしいと持ってきます。

 

にぁーう

 

雨の日に捨てられたネコ・みぃーと、みぃーを拾ったおばあちゃんの物語。

お正月に首輪を作ってあげたら、みぃーが鏡を見て「にぁーう」(似合う)と一言。

「ネコちゃんのおはなし」と言いながら、息子が持ってくる絵本です。

 

きいろいのはちょうちょ

 

わたしも子どもの頃に読んだ名作です。

ちょうちょだと思ったらちょうちょじゃない!がおもしろいようで、「ちがーう!!」と言いながらページをめくっています。

 

はしれ!かもつたちのぎょうれつ

 

カラフルな貨物列車が登場する絵本。

スピードが上がるたびに、描写が変わっていく様子がおもしろいです。

 

 

童話館の配本リストから選んでみた 【お気に入り絵本:小さいくるみコース】

3~4歳向け、小さいくるみコースのお気に入り絵本3冊をご紹介します。

あかたろうの1・2・3の3・4・5

 

あかたろうくんがお母さんの居場所を知るために、おばあちゃんや八百屋さんに電話。

最後はその情報をもとに、お母さんの買ってきたものを言い当ててしまうストーリー。

あかたろうくんの不安そうな顔、どや顔など、表情がしっかりと描かれています。

1~5までの数字の理解にもつながる絵本です。

息子は大好きすぎて、全文を覚えてしまいました!!

 

3冊セットもあります。

 

 

ちいさなヒッポ

 

子どものカバ・ヒッポとお母さんカバの物語。

版画の挿絵が繊細で美しいだけでなく、迫力があります。

息子は大きな声で「グァオ!」とまねしています。

 

ちいさいしょうぼうじどうしゃ

 

消防士スモールさんの物語。

消防士の仕事や消防車のパーツなどがわかる絵本なので、消防車好きにはたまらない!

作者のロイス・レンスキー氏の絵本の多くが、福音館書店の世界傑作絵本シリーズに選ばれています。

 

以上、定期購読4年目に突入した息子のお気に入り絵本19冊をピックアップしました

 

 

3年4か月継続の口コミ!童話館の配本リストに感激する理由

童話館ぶっくくらぶの定期購読の口コミ。配本リストから選ぶおすすめ絵本を紹介

 

童話館ぶっくくらぶの定期購読を始めて3年4か月。

毎月届く絵本に何度も感激しています。

 

その理由は、わたし(親)の好みではない絵本が、息子のお気に入りの絵本になっているからです

 

童話館ぶっくくらぶでは、よく外国の絵本が配本されます。

たいていの外国の絵本は色使いが派手でで、わたしの好みではありません。

そのような絵本が、息子にとってはお気に入り。

集中して読んでいますし、何度も読んでと持ってきます。

そのたびに、「童話館の配本すごいなぁ~」と感激しています。

そもそもわたしだったら、外国の絵本を選ばなかったと思いますし…

 

わたしの価値観で絵本を選ばずに、“プロ”に頼って良かったです!
息子の世界を広げてあげられていると実感しています

 

長くなりましたが、童話館ぶっくくらぶの配本は本当におすすめです。

ただ、入会すると、1年間は継続してほしいというお願いがあります。

その点がネックな方は、上記でご紹介した絵本を試してみて、お子さんの反応を探ってくださいね。

配本リストとお持ちの絵本が重なる場合は、かわりの絵本を届けてくれるので安心してください。

 

童話館ぶっくくらぶの絵本で、読み聞かせの時間が楽しいものになると思いますよ

 

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