ごきげんママの子育て論

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【断乳レポ】事前の声がけ、準備、息子と私の4日間を時系列でまとめました

息子が2歳になってすぐ断乳しました。

一人じゃ無理!!
夜中も泣くはず!!

そう思ったので、長期休暇を利用して、夫とともに。

事前の声がけ、準備から、当時の記録(息子の様子や私の体調のこと)を時系列でメモしていたので、ご紹介しますね。

 

 

事前の声掛け

突然おっぱいを飲めなくなるのは可哀想ですよね。

なので、息子に伝わるかどうかはわからなかったけど、一週間前から断乳のことを伝え始めました。

具体的には、

「そろそろおっぱいをおしまいにしようね~」
「これからはごはんをたくさん食べようね~」
「○○くんは大きくなったから、おっぱいバイバイしようね~」

といった感じ。

 

そして、3日前には、手書きのカレンダーで見える化もしました。

 

前日には、たまたま見たブログで紹介されていた、【アンパンマンがおっぱいをバイバイさせてくれる】というアイディアを使い…

「ママのおっぱいがアンパンマンになるんだって~」
「2歳のお兄ちゃんになったから、アンパンマンが来ておっぱいバイバイのお手伝いをしてくれるんだって~」

という声がけを追加しました。

 

 

準備

我が家では過去に夜間断乳をしようとして失敗したことがあります。

そのときの敗因は、おっぱいを飲める状態であったこと。

 

そこで、強制的におっぱいを飲めないようにするため、乳首に絆創膏を貼りました。

使ったのは、ケアリーブの大判タイプ。

そこにアンパンマンのイラストを描きました。

私は3週間ぐらい毎日貼っていたので、肌がかぶれてしまいました。

なので、肌が弱い人は注意してくださいね。

 

また、断乳するとおっぱいがカチカチになるため、冷えピタも用意しておくといいですよ。

 

それから、子どもの気持ちをおっぱいからそらすアイテムもあるとベストです。

我が家では、お菓子、牛乳、ムービー(DVD)、おもちゃが大活躍しました。

 

 

息子の様子を時系列で

1日目

朝、最後の授乳。
「これでおっぱいおしまいだよ。今までたくさん飲んでくれてありがとう」と伝えました。
そして、用意しておいたアンパンマンの絆創膏を貼りました。

しばらくして息子がおっぱいを飲もうとしたら飲めないことに気づき、大泣き!!

おっぱいを欲しがるたび牛乳でごまかしたので、うんちが白くなってしまいました。

牛乳をあげすぎたことに気づき、次は動画を見せることにしました。
アンパンマンミュージアムで誕生日のお祝いをしてもらった動画を見ながら、「この前アンパンマンにお祝いしてもらったね~お兄ちゃんになったからおっぱいおしまいだね~」と伝えました。

【1番乗り】アンパンマンミュージアムの特等席で誕生日をお祝いした話 - ごきげんママの子育て論

その次は当時はあまり見せていなかったテレビを見せて、気をそらすようにしました。

その日の夜中は、寝ぼけながら私の洋服をめくることが多々。。
そのたびに、何度も泣いてしまいました。
トントンで再び眠ることもありましたが、2~3回は起きてしまい牛乳をあげました。
最終的には夫に抱っこしてもらって寝ていました。

2日目

日中は何度か私の洋服をめくって、おっぱいを欲しそうにしていました。
でも泣くことはなく、牛乳をあげたら満足した様子でした。

夜中は2回起きました。 そのうち1回は大泣きで、牛乳あげてから、抱っこで再度眠りました。

3日目

午前中、私の洋服をめくらずに過ごすことができました。
また、牛乳も飲まずに過ごせました。

お昼に一口食べたら、ちょっと吐いてしまいました。
でも、熱は37.0℃で、風邪ではなさそうでした。

午後は私の洋服を2回めくり、おっぱいを欲しそうにしていました。

 

また、3日目は母親(私)への執着が強かったです。
絵本もママ。
抱っこもママ。
寝かしつけもママ。
ちょっと疲れてしまいました。。

4日目

朝一でお腹が空いている間は、私の洋服を何度かめくりました。
でもそのとき以外はおっぱいを欲しがることもなく、大泣きすることもなくなりました。
また、牛乳もあまり飲まなくなりました。

その後

びっくりするぐらいよく食べるようになりました。
断乳前は小食で、おっぱいを欲しがるだけあげていたため、あまり食べていませんでした。

その結果、体格も良くなりました。

また、夜中起きる頻度が1~2回になりました。
断乳前は夜中1~2時間ごとに起きて添い乳をしていたので、よく眠るようになりました。

一方で、母乳から免疫力を受け取れなくなったため、頻繁に風邪を引くようになりました。
1週間、39℃~40℃の高熱が続くことが2回。。
断乳前は長期間熱を出すことがなかったので戸惑いました。

 

 

母親(私)の様子を時系列で

1日目

日中は息子の対応で疲れてしまい、少しイライラしました。

夜は体全体がだるく、こめかみ周辺の頭痛もありました。

2日目

朝起きたら、胸がカチカチで痛かったので、冷却シートで冷やしました。

夜になるにつれて、胸の痛みが和らぎました。
我慢できる痛みだったので、”圧抜き”はせず寝ました。

3日目

前日の朝に比べると、胸は硬くありませんでした。

朝のうちは痛みがあったが、だんだんおさまり、夜は痛みはなくなりました。
また、おっぱいの張りも弱くなりました。

張らない=母乳生成STOPと考え、夜お風呂場で”おにぎり絞り”を実施。
まだまだ出そうだけど、キリがないので30分で終了。

4日目

朝起きたとき、前日のおにぎり絞り後の胸の状態と同じでした。

その後

3日後、1週間後、1週間後、2週間後…と間隔をあけておにぎり絞りを実施。
2か月経ったときには、母乳は完全に出なくなりました。

ちなみに、おにぎり絞りはインターネットで調べたやり方でしたが、乳腺炎になることもありませんでした。

 

断乳後は、ホルモンバランスが乱れたからか、私の体に不調が出ました。
だるさ、疲れ、眠気、頭痛、動きたくない(というより動けない)などが症状です。

婦人科で漢方薬やピルを処方してもらったが良くならず、しんどい状態が続きました。
幸い、鍼灸院でホルモンバランスを整える治療を受けた結果、体調は良くなりました。

 

 

強い意志を持って断乳に臨もう

2歳過ぎてからの断乳でしたが、息子が大泣きするたび心が痛みました。

『まだ早いかな、かわいそう…?』 という思いが何度もよぎりました。

でも、

『この機会を逃したら、しばらく断乳はできない』
『夜、何度も起こさる生活はもう嫌だ』

という気持ちが勝り、断乳を成功することができました。

 

これから断乳予定のみなさん、強い意志を持って頑張ってくださいね。

応援しています!!